データーベースメンテナンス技術 詳細なチェックにより、常にメンテナンスされた情報を維持
データベースメンテナンス技術について
ランドスケイプが保有する消費者データベース9,500万件・企業情報750万件(過去累計は900万件) のデータベースは約20種類のマスターデータベースとマッチングさせ、表記の統一やメンテナンスを行っています。
具体的には、データベースを企業情報マスター、住所マスター、建物マスター、電話番号マスター、姓名マスターなどの各種マスターを照合しています。
さらに、使用されていない電話番号の抽出を行うコールチェック処理や旧住所から新住所にデータ変換することができるコール&エンジェルチェック、ダイレクトメールの不着マスターとの照合などを行っています。
詳細なチェックにより、常にメンテナンスされた情報を維持に努めています。
データベースメンテナンスの実施例
■テレチェック
ランドスケイプでは、全国4,000万件(年12回更新)の電話帳データを導入しています。
貴社が必要とされているデータベースと電話帳データをマッチングさせ、アンマッチ分を削除してご提供しますので、データベースの新旧に関わらず不着等の減少ができます。
■コールチェック
ISDN回線を使用し、コンピュータが電話の使用状況を無音電話発信により信号にて確認し、
現在不通となっているデータを把握します。約6,000万回/月のコールチェックを常時行っています。
それに加えて納品前に再度チェックを行っています。
これにより不通の電話番号を持つデータベースを削除して、ご提供データの鮮度を維持しています。
■コール&エンジェルチェック
上記のコールチェックの信号の結果、移転先電話番号が分かるものは、その移転先電話番号を取得し、移転先の情報に更新しています。
■不着買い取りによる世帯別不着削除
不着になったデータに関しては、その分を全件買い取り、メンテナンスを行っています。 弊社独自のIDBマスターで削除を行いますので、不着になった人だけでなく、その世帯全部を削除し、不着の削減を徹底しています。
さらに詳細な情報につきましては、まずはお気軽にお問い合わせください。
貴社のビジネス拡大を、ランドスケイプがお手伝いします。










