[金融・保険][BtoBマーケティング]ニーズ調査によって12,000件の見込客を発掘
■クライアントプロフィール
業種: 生命保険
商材: 他商品移行コンサルティング / 自社企業年金
商材単価: -
■背景・課題
・2012年3月の適格退職年金全面廃止に伴い、既存加入企業(他社顧客)を特定し、自社商品への移行を促したい。
・統計情報により他商品へ移行していない企業数は30,000社だと把握できているが、当該企業がどこなのかが分からないため、調査を実施したい。
[適格退職年金]
適格退職年金とは、国税庁長官によって税の優遇措置を承認された企業年金のこと。年金保険のようなもので、企業が契約者となって、生命保険会社等と契約した企業年金となっている。2002年4月に施行された「確定給付企業年金法」により、2012年3月までに他の制度に移行するか、解約しなければならない。
■ランドスケイプを選んだ理由
・上場企業とその関連会社は既に移行済であると思われるため、ターゲットデータから除外したいと考えていた。ランドスケイプの法人マスターデータLBCはそのデータ構造上、関連会社の除外が可能であったため。
・他のテレマエージェンシーと異なり、もともとデータベースマーケティングを本業としていたため、テストプロモーションの結果をデータマイニングによって分析し、効率を高めることが出来たため。
■結果
・テレマーケティングによって未移行企業を特定しました。その際に、まず2,000件のテストコールを実施し、結果として得られた未移行企業の特徴を分析した上で、未移行の確率が高い企業群のデータの再抽出を行いました(ターゲットの軌道修正)。その結果、見込み顧客の獲得率が、本格コール時はテストの際の1.5倍(20%→30%)に向上しました。
・統計情報によって開示されている30,000社のうち12,000社を特定することが可能になりました。
案件詳細については、以下より資料を請求ください。
担当コンサルタントより、ご案内いたします。
>>関連サービス
・法人マスターデータベース「LBC」
・アウトバウンドテレマーケティング(発信)

