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[サービス][BtoCマーケティング]既存顧客DBを活用したMGM施策で従来と異なるターゲット世代へのアプローチ

クライアントプロフィール

業種 サービス業
商材 演劇興行
商材単価 5,000円 - 10,000円

背景・課題

・若年層(10代・20代)をターゲットとした公演を行う予定があるが、従来のターゲットが年配層であったため、これまで蓄積してきた顧客データ(10万件)をそのまま利用することができず、若年層にリーチするための手法を模索していた。

解決策

ランドスケイプの消費者データベースとのマッチング処理によって、顧客データに属性を付与し、(1)生年の特定および(2)世帯構成の特定によるプロモーションターゲットの設定を行いました。


【生年・世帯構成の特定】
・まず、既存顧客データ10万件とランドスケイプの消費者データベースとのマッチング処理を行い、(1)生年の付与を行いました。これによって、過去の経験から設定された集客可能な年齢の上限を超える既存顧客についてはプロモーション対象から除外しました。また、(2)世帯構成の特定を行い、若年層と同居している顧客に対して「ご家族と一緒に」といったコンセプトのMGMキャンペーンDM* をお送りしました。

* MGMとは、Member Get a Memberの略で、既存顧客の紹介により新規顧客を獲得するマーケティング手法のこと。いわゆる「お友達紹介」がこれに該当し、紹介者ないし被紹介者に特典などのインセンティヴが付与されるケースが多い。

■属性付与によるターゲット選定

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【不着の特定】
・その他、以下のような手法で、移転可能性の高い顧客を特定し、プロモーション対象から除外しました。
○ コールチェック:
電話回線の利用チェックを行い、不通になっている電話番号・移転案内が流れている電話番号を特定します。
○ 不着マスタ:
過去、ランドスケイプがDM発送業務を行うなかで蓄積してきた不着マスタとのマッチングによって、不着になる世帯を特定します。



ランドスケイプを選んだ理由

・消費者データベースによる生年特定・世帯特定ができること。


結果

・顧客データ10万件の中から10代・20代と同居している顧客約3万件を特定しました。現在、当該顧客に対してプロモーションを実施しています。



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