[不動産][BtoCマーケティング]ゼロからの有望見込み客DB構築・優先順位のついた見込み客に効率的アプローチ
■ クライアントプロフィール
| 業種 | 不動産 |
| 商材 | 分譲マンション |
| 商材単価 | 3,000万円~4,000万円 |
■背景・課題
・建築確認申請中のため具体的な物件案内はできない状況。建築確認申請がおりたらすぐにセールスを開始したいが、初めての建築エリアのため見込み客が全くいない。
・従来、新聞の折り込み広告などでプロモーションを行ってきたが、購入予算のない方が来場するパターンも多く、せっかく営業をしても成約につながらないケースが多い。
■ 解決策
まず、消費者データベースの中から有望見込み客となり得る条件でターゲットをセグメント・抽出。さらに、その見込み客に対しオートコールによるアンケートを実施。フォロー優先順位のついた見込み客データベースを構築し効率的なセールス活動を行った。
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(1)日本最大級の消費者データベースから自社ターゲットをセグメント・抽出
・セグメント条件1: 地域 (物件の近隣地域)
・セグメント条件2: 世帯構成・住居属性 (単身世帯を除く、集合住宅居住者に絞る)
・セグメント条件3: ターゲット属性 (職業属性、富裕属性etc...)

(2)(1)で抽出したターゲットに、さらにフォロー優先順位をつけ効果的な営業活動を展開
アンケート回答をもとに見込み客のフォロー優先順位づけ。購買力があるだけでなく、自社商材の嗜好にあう見込みの高い方からのアプローチが実現。
ポイント
・建築確認申請中なので具体的な案内はNGだが、アンケートを行いフォローの優先順位づけを実施。セールス開始時に見込み度の高い方からのアプローチが実現するとともに、各見込み客の好みを理解した上でのセールストークが実現した。
・人の声ではなく機械音声(オートコール)でのアンケートを行うことで、販促費用を抑えながらも電話に出られた方のフォロー優先順位づけが実現した。
■ランドスケイプを選んだ理由
・日本最大級の消費者データベースをもとに、見込み客にしたいと思われるターゲットへのダイレクトアプローチが可能であったこと(集合住宅居住者、単身世帯は除く、その他職業・富裕属性など)。
・目的にあった手法を提案してくれたこと。
・オートコールだけではなく、テレマーケティングやダイレクトメール、ダイレクトポスティングなどの手法も持ち合わせているため、状況・目的にあわせた手法変更も容易だと判断したため。
■結果
・新規エリアで見込み客がおらず、また建築確認申請中だったので具体的な案内ができなかったが、オートコールによるアンケートを行い、フォローの優先順位がついた見込み客データベースを構築することができた。そのため営業開始とともに効率的にセールス活動が行うことができた。
・コール接続件数20,575件のうち150名が案内を許諾(0.72%)。そのうち、40名に物件の詳細案内を希望していただく。成約にむけて現在も営業活動継続中。
・オートコールを実施する段階で、自社商材に適したターゲット(購入予算がある方etc...)に絞り込んでいるため、無駄な商談を省くことができ営業担当のモチベーションも上がった。
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