[電気通信][BtoBマーケティング]
顧客データ管理の外注化による「コスト削減」&「精度向上」
■ クライアントプロフィール
| 業種 | 電気通信 |
| 商材 | 情報通信サービス/ソリューション |
| 商材単価 | 数十万円~(商材により変動) |
■背景・課題
・営業マンがBtoB用顧客マスタ(企業データ)に新規企業を登録したり登録情報を更新したい時に、企業の存在確認や変更情報の真偽を営業に代わって調査する専門の部署を作り派遣社員で対応しているが、この人件費(コスト)の削減を行いたい。
・社内で企業データベースの新規登録や更新登録の際のルールが厳密に定められていないため、調査効率も上がらず、データの精度も低下していく一方。
・その結果、企業情報に対する社内の信頼性が低下し、データが活用されていない。
■ 解決策
統合データベースのメンテナンス・問い合わせ対応を行う専門の事務局をランドスケイプにて開設し、営業マンの方から依頼は、直接ランドスケイプにて受付・返答できるシステム環境および体制を構築しました。企業情報の登録ルールは、ランドスケイプで培った構築ルールを基に構築し明文化することで、データの品質を維持できるようにしました。
(1)企業データメンテナンス・問い合わせ窓口の開設
・営業マンが新規で登録する際や更新を行う際の問い合わせ窓口を、ランドスケイプにて開設。
・事務局を外注することで、管理コストの削減と調査技術を向上/データ品質を維持。
■問い合わせ窓口 |
(2)企業データ構造の定義書の作成
・企業データを新規/更新登録する際のルールをLBCの構築ロジックを参考に、クライアント企業独自の企業データ構造の定義書として作成。
Ex.官公庁や地方公共団体、学校データの本社-事業所関係のルールや、吸収・合併時のコード変更のルールなど
・登録基準を明文化することで登録データのブレを防止する体制を構築しました。
■企業データ構造のイメージ図![]() |
■ランドスケイプを選んだ理由
・与信調査会社では把握しきれない、中小規模の企業情報も網羅していたこと。
・ランドスケイプで構築してきた企業データ構築の際のナレッジを基に、正確で迅速な調査体制を提供できること。
■結果
・営業マンからの新規登録や更新登録依頼に対応可能な調査事務局体制を構築することで、派遣社員を雇っていた頃から10%のコストカットを実現した。
・社員による管理コストも削減され、マスタ管理にかかりっきりで対応できなかった別プロジェクトに時間を割くことが可能になった。
・データ統合後に社内で登録・更新する際に品質を維持できないケースが多いが、統一した企業登録ルールを構築し、問い合わせ対応もランドスケイプにて一括で請 け負うことで、統合後もデータ品質を向上させることが可能になった。
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