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[メーカー][BtoBマーケティング]データベースを統合し、uSonarで一元管理! 属性情報を元にしたターゲット選定により、効率的な営業活動を実現!

クライアントプロフィール

業種 メーカー
商材 工業用製品
(オフィス関連製品、産業関連製品など)

顧客データベースの管理ならびに運営に関する課題

自社の製品を販売している卸し先(顧客)が100社ほど存在していた。
卸し先企業(顧客)から納品先を企業情報単位にデータベースとしてフィードバックしてもらっていた。
➡しかし、卸し先企業から受領している納品先の企業情報の書式がバラバラであった。
 そのため、集計や分析をすることが困難であった

解決策

●卸し先(顧客)から受領している納品先データベース7,000件、
 自社で集めた名刺情報20万件を預かり、データクレンジング処理(重複や不備チェック)を実施。

●データクレジングを実施した後にできあがった統合データベースに、
 企業単位で売上高(年商)や従業員数などの属性(セグメント)情報を付与した。

●統合データベースをデータ統合ツール「uSonar」に取り込む。「uSonar」で卸し先(顧客)や納品先の企業に対して業種別分析などを行った。「uSonar」で実装されている市場浸透率を利用することで、自社の強みを活かしたターゲット選定を行うことができた。

●自社の強みが発揮できる業界内に存在している企業のうち、自社が接点をもっていない企業については「uSonar」経由でデータベースとして購入した。
 結果として効率的に新規顧客を獲得する営業活動を実現することができた。

ソリューションフロー

■Before

データ統合



■After

一元管理



ランドスケイプを選んだ理由

・国内の企業をほぼ網羅した820万拠点の企業データ(LBC)を保有してていること。
・市場での浸透率を可視化し、自社の強み業界を把握することが可能となったこと。
・データクレンジング、名寄せに関するノウハウが蓄積されていること。

結果

顧客データベースをクレンジング、名寄せを行ったことによって、
顧客データの統合・一元管理が行えるようになった。
市場浸透率を元にした顧客分析から自社の強みを把握した上で、
 新規の取引先候補企業を選定できるようになった。卸し会社に紹介。
 バッティングを防ぎながら、効率的な営業活動を実現!

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>>関連サービス
企業情報データベース
データ統合ツール「uSonar」
データクレンジング(データクリーニング/名寄せ)
顧客データの有効活用(名寄せ+データエンハンス)


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