社長メッセージ

まじめだけじゃつまらない。収益が爆発する会社にするために。

株式会社ランドスケイプ 代表取締役社長 高岡亮
rtakaoka@landscape.co.jp

社長写真

2004年4月2日付けで、前任の新名より社長を引継ぎました。今後とも宜しくお願いいたします。

就任挨拶をまじめに描くのは、あまりに苦手です。顔は写真のとおり堅いですが、内面は爆発的です。 CEOの福富から受理したあだ名は毒マムシ、私のお気に入りのネーミングです。
その毒マムシから爆発的な挨拶を申し上げます。

社長になった経緯

1990年創業のランドスケイプ、2000年中途入社で一部上場ゼネコン出身の私が社長になりました。
転職して3年半の29才で社長になりました。非常に爆発的な会社です。
平均年齢27歳の会社なのですが、残念ながら社風は息切れ気味というか、爆発的ではありません。
ここ数年踊り場になっています。
これをブレークスルーする起爆剤を株主から期待されての登用だと捉えております。

オリジナル会社が売れない理由

ランドスケイプは日本最大の法人と個人のデータベースを保有している企業です。
そうです日本最大というキーワードで圧倒的差別化を顧客、市場に対して説明が出来る企業です。
しかしながら年商現在22億円です。平均年間増収率10%程度「しか」ありません。

取引先会社様から「上場はこれからですか? 楽しみな会社ですね」
投資会社様から「もっと資本金が少ない時代に巡り合いたかった」
金融アナリスト様から「そのデータベースで、年商はゼロ2つ少なくありませんか?」
と言われる昨今です。

そうです営業最前線に問題あり!なのです。
私が変えます。ランドスケイプは変わります。
今まで出会ったお客様、ならびにこれから出会うお客様、どうぞシビアにご覧ください。
私どもとの取引は、経費ではありません。投資だと捉えて下さい。
新規顧客、既存顧客データに一定の投資をしなければ、「勝てない時代」になりました。
2005年日本の人口がピークを迎えるマーケティングの転換期に、ランドスケイプは、成長路線の基盤固めを終えさせます。

今後ともご指導賜りますようお願い申し上げます。

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