2003年 ニュースリリース
2003年02月25日
BMWがデータクレンジングシステム導入/㈱ランドスケイプ
独BMWの日本法人であるビー・エム・ダブリュー・ジャパンのCRM支援システムを㈱ランドスケイプと独FUZZY!INFORMATIK社が、従来のCRMシステムにはない顧客データの精度を高める"データクレンジングシステム"として共同開発いたしました。
<概要>
独BMWの日本法人、ビー・エム・ダブリュー・ジャパン(以下BMWJ、千葉市、ルードヴィック・ヴィリッシュ社長)は、顧客情報管理(CRM) システムを導入し、2003年4月から順次82社ある販売会社と顧客情報のデータベースを接続する。この顧客情報管理(CRM)システムは、従来のCRM システムにはない顧客データの登録及び整備、統合、認識などのデータ処理を行う"データクレンジング"機能を持つことが特徴になる。このデータクレンジン グシステムは、データベースマーケティングを行う株式会社ランドスケイプ(東京都新宿区、新名義明)とCRMソフトウェアを提供する独 FUZZY!INFORMATIK社(以下FUZZY、ルートヴィヒスブルク、デトレフ・カール・ジーヒ社長)が共同開発した。
<データクレンジングシステムの導入経緯>
BMWJは、日本市場における効率的な販促展開、顧客満足の向上を行うために、BMWの世界各国の拠点で活用していたFUZZYのデータ・クレン ジング・システム"FUZZY!POSTと FUZZY!DOUBLE"を日本でも導入する必要があった。しかし、このシステムは、日本語版(2バイト言 語)には対応していなかった。漢字などの2バイト言語は、入力方法もさることながら、データベース化された文字情報のメンテナンスは、アルファベット圏 (1バイト言語圏)以上の技術が必要だったためである。
そこで、日本にてデータベースに関するノウハウを蓄積している㈱ランドスケイプがソフト開発上で技術供与し、FUZZY!POSTと FUZZY!DOUBLEを日本語対応することになった。
<データクレンジングシステムの特徴>
㈱ランドスケイプと独FUZZY!INFORMATIK社が共同開発したBMWJのデータクレンジングシステムの大きな特徴は二つある。
一つはコールセンターにて蓄積される顧客の住所や氏名、電話番号の入力間違いをなくすため、㈱ランドスケイプが保有する全国の住所などのマスターデータと整合をとり、簡易的に正確な情報を登録できる入力支援機能。
もう一つは、入力された顧客データを、既存顧客のデータベースとマッチングをかけ、重複しているデータをチェックし、既存顧客と合致した顧客データは、即時に表示を行う機能である。
この二つの機能の組み合わせにより、従来のCRMシステムでは成し得なかった精度の高い顧客データベースの構築が可能になり、本格的なCRM活動が行えるようになる。
BMWJは、㈱ランドスケイプとFUZZYが開発したこのシステムを活用することで、販社の顧客情報を正確に集約することを可能にし、新車やBMWJが主催するイベント情報などを迅速に伝達でき顧客サービスの充実につながるとみている。
<補足:データクレンジングについて>
CRMを推進するためには、正確な顧客情報が必要である。
顧客情報を一元管理してビジネスにつなげる-CRM成功の根底には、散在している企業内のDBを統合する必要がある。しかし、ここには多くの課題が潜む。
特に日本のように、漢字やひらがな、カタカナ、アルファベット、数字を利用する2バイト言語は、住所や氏名、電話番号等の入力ミスが多く発生し、 データを統合するのに高度な技術を必要とする。また顧客の住所移転や電話番号の変更、企業顧客であれば分社や統合、役員・担当者の異動などで、データ自体 が古くなっている可能性が高い。
㈱ランドスケイプでは、国内最大規模の住所や建物、電話番号、姓名などのマスターデータを蓄積しており、この各マスターと企業の顧客データとの 整合をとり、データの"クレンジング"を行う。この"データクレンジング"を行うことにより、個々の顧客ごとに正確な履歴を管理することが可能になり、顧 客と密接なコミュニケーションを実現する。
【問い合わせ先】
(株)ランドスケイプ
〒163-1415 東京都新宿区西新宿3-20-2
担当:吉川 大基
Tel:03-5388-5300 FAX:03-5388-5301
URL:http://www.landscape.co.jp
Mail:dkikkawa@landscape.co.jp
■ランドスケイプに関して
1990年に設立したOne-To-OneマーケティングやCRMの専門企業です。
日本最大のデータベース(個人9500万件・法人350万件)を自社構築し、このデータを中核にOne-To-OneマーケティングやCRMの戦略立案、顧客データベースの整備や一元管理、顧客分析、および実際の運営に至る一貫したソリューションを提供しています。
データクレンジング(名寄せ)の説明ページはこちら
データハウジングの説明ページはこちら
<概要>
独BMWの日本法人、ビー・エム・ダブリュー・ジャパン(以下BMWJ、千葉市、ルードヴィック・ヴィリッシュ社長)は、顧客情報管理(CRM) システムを導入し、2003年4月から順次82社ある販売会社と顧客情報のデータベースを接続する。この顧客情報管理(CRM)システムは、従来のCRM システムにはない顧客データの登録及び整備、統合、認識などのデータ処理を行う"データクレンジング"機能を持つことが特徴になる。このデータクレンジン グシステムは、データベースマーケティングを行う株式会社ランドスケイプ(東京都新宿区、新名義明)とCRMソフトウェアを提供する独 FUZZY!INFORMATIK社(以下FUZZY、ルートヴィヒスブルク、デトレフ・カール・ジーヒ社長)が共同開発した。
<データクレンジングシステムの導入経緯>
BMWJは、日本市場における効率的な販促展開、顧客満足の向上を行うために、BMWの世界各国の拠点で活用していたFUZZYのデータ・クレン ジング・システム"FUZZY!POSTと FUZZY!DOUBLE"を日本でも導入する必要があった。しかし、このシステムは、日本語版(2バイト言 語)には対応していなかった。漢字などの2バイト言語は、入力方法もさることながら、データベース化された文字情報のメンテナンスは、アルファベット圏 (1バイト言語圏)以上の技術が必要だったためである。
そこで、日本にてデータベースに関するノウハウを蓄積している㈱ランドスケイプがソフト開発上で技術供与し、FUZZY!POSTと FUZZY!DOUBLEを日本語対応することになった。
<データクレンジングシステムの特徴>
㈱ランドスケイプと独FUZZY!INFORMATIK社が共同開発したBMWJのデータクレンジングシステムの大きな特徴は二つある。
一つはコールセンターにて蓄積される顧客の住所や氏名、電話番号の入力間違いをなくすため、㈱ランドスケイプが保有する全国の住所などのマスターデータと整合をとり、簡易的に正確な情報を登録できる入力支援機能。
もう一つは、入力された顧客データを、既存顧客のデータベースとマッチングをかけ、重複しているデータをチェックし、既存顧客と合致した顧客データは、即時に表示を行う機能である。
この二つの機能の組み合わせにより、従来のCRMシステムでは成し得なかった精度の高い顧客データベースの構築が可能になり、本格的なCRM活動が行えるようになる。
BMWJは、㈱ランドスケイプとFUZZYが開発したこのシステムを活用することで、販社の顧客情報を正確に集約することを可能にし、新車やBMWJが主催するイベント情報などを迅速に伝達でき顧客サービスの充実につながるとみている。
<補足:データクレンジングについて>
CRMを推進するためには、正確な顧客情報が必要である。
顧客情報を一元管理してビジネスにつなげる-CRM成功の根底には、散在している企業内のDBを統合する必要がある。しかし、ここには多くの課題が潜む。
特に日本のように、漢字やひらがな、カタカナ、アルファベット、数字を利用する2バイト言語は、住所や氏名、電話番号等の入力ミスが多く発生し、 データを統合するのに高度な技術を必要とする。また顧客の住所移転や電話番号の変更、企業顧客であれば分社や統合、役員・担当者の異動などで、データ自体 が古くなっている可能性が高い。
㈱ランドスケイプでは、国内最大規模の住所や建物、電話番号、姓名などのマスターデータを蓄積しており、この各マスターと企業の顧客データとの 整合をとり、データの"クレンジング"を行う。この"データクレンジング"を行うことにより、個々の顧客ごとに正確な履歴を管理することが可能になり、顧 客と密接なコミュニケーションを実現する。
【問い合わせ先】
(株)ランドスケイプ
〒163-1415 東京都新宿区西新宿3-20-2
担当:吉川 大基
Tel:03-5388-5300 FAX:03-5388-5301
URL:http://www.landscape.co.jp
Mail:dkikkawa@landscape.co.jp
■ランドスケイプに関して
1990年に設立したOne-To-OneマーケティングやCRMの専門企業です。
日本最大のデータベース(個人9500万件・法人350万件)を自社構築し、このデータを中核にOne-To-OneマーケティングやCRMの戦略立案、顧客データベースの整備や一元管理、顧客分析、および実際の運営に至る一貫したソリューションを提供しています。
データクレンジング(名寄せ)の説明ページはこちら
データハウジングの説明ページはこちら


