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ニュースリリース

2003年  ニュースリリース

2003年03月10日
全労済(近畿地方本部)に、CTI「LACS」を導入

(株)ランドスケイプ(新宿区 代表 新名 義明)は、全国労働者共済生活協同組合連合会(全労済)近畿地方本部お客様サービスセンターに、独自開発の CTI「LACS」を48席導入した。全労済近畿地方本部は、滋賀、奈良、京都、大阪、和歌山、兵庫にある各府県本部を管轄している本部。
同地方本部では、同地方本部内の各府県本部ごとにお客様からの問い合わせ対応を行っていたが、問い合わせ窓口を一括集約したインフォメーションセンターにて一貫性ある顧客対応を行う。

<導入経緯>
全労済近畿地方本部では、これまで主力商品であるこくみん共済の受電を、地方本部管内の2府4県について集中していた。その経験を活かして、情報 を共有化し、一貫性ある顧客対応をするために、昨12月24日に、こくみん共済のみならずすべての商品(労働組合経由での契約を除く。)についての受電を 集中化することとなり、必要になる機能を㈱ランドスケイプが開発したCTI「LACS」で行うことになった。「LACS」には基本的なCTI機能(受着信 機能など)以外に標準装備として、集計機能(オペレータ別、反応項目別に様々なデータ集計が可能)やオペレータの勤怠管理機能(スケジュール設定、シフト 管理、給与計算等の機能)までが含まれていた点から導入にいたった。

<CTI「LACS」について>
(株)ランドスケイプが開発した「LACS」は、同社がテレマーケティング・エージェンシーとして、東京と大阪で所有・運営するコールセンターでの実践経験と、データベースに関する豊富な経験が、システム開発に活かされている。
特に、「LACS」は、テレマーケティング業務全般に対応できるトータルパッケージであり、さらに、オペレータのシフト管理、勤怠管理機能、集計機能が標準装備されているなど、マネジメント管理機能までもシステム構成に含まれている点が特徴になる。
URL:http://lacs.landscape.co.jp/
説明サイトはこちら
URL:http://www.landscape.co.jp/lacs.html

<全労済について>
全労済では、生協の共済事業の特質を活かして、生命、損害の両分野に加え、賠償の分野にいたるまで、組合員の生活全般に関わる共済を実施している。全労済近畿地方本部は、滋賀、奈良、京都、大阪、和歌山、兵庫の各府県本部を管轄している。
URL:http://www.zenrosai.or.jp/

<ランドスケイプについて>
1990年に設立したOne-To-OneマーケティングやCRMの専門企業。
テレマーケティング業務以外にも、データベース構築に関するシステム技術力とOne-To-OneマーケティングやCRMの手法を用いて、企業の ビジネスを成功に導くソリューションを提供している。One-To-OneマーケティングやCRMの戦略立案、顧客データベースの整備や一元管理、顧客分 析、および実際の運営に至る一貫したソリューションを提供しています。
URL:http://www.landscape.co.jp/

【本件に関するお問合わせ先】
(株)ランドスケイプ
〒163-1415 東京都新宿区西新宿3-20-2
担当:吉川 大基
Tel:03-5388-5300 FAX:03-5388-5301
Mail:dkikkawa@landscape.co.jp


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