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ニュースリリース

2004年  ニュースリリース

2004年09月01日
DMの受取拒否を自動で受け付ける「自動MPSシステム」の販売

<概要>
データベースマーケティングを行う株式会社ランドスケイプ(新宿区 髙岡亮社長)は、2004年9月より、DM受け取り拒否の受付を自動で行うシステム「自動MPSシステム」をパッケージ販売いたします。

<詳細>
この自動MPSシステムは、①DM受取者が、簡単な電話操作だけでDMの受け取り拒否の手続きができ、②DM送付企業はDM受取拒否者のデータを自動で利用停止できる個人情報の保護システムです。
DM受取拒否者は、送られてきたDMに記載されたフリーダイヤルに電話をし、音声案内に従いDMに記載された個別番号をプッシュ入力することで、 DMの受け取り拒否の手続きが可能になります。この自動MPSシステムの初期費用は約100万円、ランニング費用約24万円/年です。

<自動MPSのメリット>
DM受取者のメリットは以下のとおりです。
・ DMの受取拒否の手続きを容易に行えます。
・ DMに対する意思表示が365日24時間可能になります。

DM送付企業のメリットは以下のとおりです。
・ DM受取拒否者の意思表示を的確に管理できます。
・ DMが有用だと思う人にのみ送付できます。そのためプライバシーレベルを向上できます。
・ DM受取拒否者のデータの利用停止手続が簡易にできるため、個人情報保護法の遵守が容易です。

自動MPSの説明サイトはこちら

なおこの自動MPSシステムは、ランドスケイプが特許出願していたシステムで、現在特許取得済です。(特許第3455112号)

<自動MPSシステムを販売する経緯>
近年、情報通信技術の発展により、電子情報をネットワークを通して大量に処理することが可能となっている反面、個人情報の保護の必要性が一層高まってきています。
また個人情報の漏洩問題も多々発生し、消費者の警戒感はますます高まっているため、個人情報を活用したビジネス活動は難しい局面を迎えています。

このような社会状況をかんがみて、ランドスケイプでは自社で利用していたDM受け取り拒否システム「自動MPS」をパッケージで販売することとなりました。

<㈱ランドスケイプに関して>
1990年に設立した、データベースマーケティング会社です。
日本最大のデータベース(個人9500万件・法人350万件)を自社構築し、このデータを中核にデータベースマーケティングやCRMの戦略立案、顧客データベースの整備や一元管理、顧客分析、および実際の運営に至る一貫したソリューションを提供しています。

【問い合わせ先】
(株)ランドスケイプ
〒163-1415 東京都新宿区西新宿3-20-2
担当:吉川 大基
Tel:03-5388-7000 FAX:03-5388-7300
URL:http://www.landscape.co.jp/
Mail:dkikkawa @landscape.co.jp


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