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ニュースリリース

2005年  ニュースリリース

2005年03月24日
独自CTIを活用したアウトバウンドコールセンターの移転・増床//㈱ランドスケイプ

この度、株式会社ランドスケイプ(東京都新宿区、社長:髙岡 亮、以下ランドスケイプ)は、独自開発しているコールセンターシステム「LACS(ラック ス)」をよりコンタクトセンター業務に即したシステムに改良するために新しくアウトバウンドコールセンターを移転・増床いたしました。

<コールセンター開設の目的>
従来のテレマーケティング業務拡大の他に、より大規模なコールセンターに対応したCTIを開発するための環境を構築するのが目的です。
ランドスケイプでは、かねてより、本社のある東京オペラシティ15Fに約40坪・50席のコールセンターを所有しておりましたが、12Fに移転を し、約120坪・100席へと規模を拡大したことにより、従来の委託業務と平行して、LACSのヴァージョンアップ製品の試作開発テストを行うことが可能 となりました。

独自開発しているコールセンターシステム「LACS」は、アウトバウンドに優位性のある「コールセンターパッケージシステム」です。
一般的にコールセンターを導入する企業は、顧客満足を高めることを目的としていますが、
「LACS」は、そのためのヘルプデスクやインバウンド業務などの「コストセンターシステム」だけではなく、アウトバウンドに圧倒的な優位性を持 たせたプロフィットセンターシステムを構築できるシステムとなっております。今後は、この「LACS」を、テレマーケティング業務に利用する以外に、その 業務に付随する資料送付やFAX送付、E-MAIL配信などを統括管理できる機能を盛り込んだコールセンターパッケージシステムとして構築する予定です。

<株式会社ランドスケイプについて>
お客様のデータベース・マーケティングを支援する会社です。日本最大のデータベース(個人9,500万件・法人750万件)を自社構築し、この データベースを中核にワン・トゥ・ワン・マーケティングやCRMに関する戦略立案を始めとし、業務運用全般に関わる一貫したソリューションを提供していま す。また、1997年よりテレマーケティング事業にも参入し、東京・大阪にコールセンターを運営しています。独自に開発したCTI「LACS」も評価が高 く、いくつかのテレマーケティング会社に採用されています。1990年設立。
URL:http://www.landscape.co.jp/

<「LACS(ラックス)」の特徴>
①テレマエージェンシーのノウハウを蓄積したCTI
現場の経験を活かし、オペレータやスーパーバイザーの使いやすさに重点を置いています。
②勤怠管理機能や集計機能を標準装備
コールセンターに必要な機能をCTIの基本機能以外に全てを網羅しています。
③通話録音再生までも標準装備
録音再生したい顧客を検索するだけで録音音声ファイルを再生可能です。
④日本最大のDBにまでアクセスできるCTI
ランドスケイプが保有するデータベースから御社専用の見込み客DBを生成し
効率的なアウトバウンドを実施することができます。
●アウトバウンド型CTI「LACS(ラックス)」について
●アウトバウンド型CTI「LACS(ラックス)」のお見積りサイト

LACS(ラックス)を活用した当社のコールセンター見学を随時受付中です

【製品・コールセンターに関する問い合わせ先】
株式会社ランドスケイプ
〒163-1415 
東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティ15F
担当:小堀 紀幸
Tel:03-5388-7000 FAX:03-5388-7300
Mail:nkobari@landscape.co.jp

【報道関係問い合わせ先】
株式会社ランドスケイプ
〒163-1415 
東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティ15F
担当:橋場 瑠衣
Tel:03-5388-5300 FAX:03-5388-5301
Mail:rhashiba@landscape.co.jp


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