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ニュースリリース

2008年  プレスリリース

2008年04月11日
ランドスケイプ、データベースに関する商標権 「DaaS(ダーズ) Database as a Service」を取得



データベースマーケティングの専門会社である株式会社ランドスケイプ(代表取締役社長:高岡 亮/本社:東京都新宿区/以下ランドスケイプ)は、データベースに関する商標「DaaS(ダーズ)」の商標権を2007年11月22日に取得致しました。

ランドスケイプではこれまで、クライアントの顧客データの一元管理、顧客分析、および実際の運営に至る一貫したソリューションを提供してまいりました。
SaaS(サーズ)[Software as a Service](注)が定着してきた今日、各種ソフトウェアが連携して顧客データをユーザー本位で使えるような環境は、より効果的にマーケティング活用できる顧客データベースというコンテンツがあってこそ威力を発揮致します。

このたびランドスケイプが商標権を取得したDaaS(ダーズ)[Database as a Service] とは、クライアントが持っている顧客データベースをマーケティング、つまりは売る仕組みとして最適化するサービスになります。また、 DaaSをコンセプトのみで終わらせることなく、実態ある商品サービスとしてΒ版が完成しました。

今後もランドスケイプはデータベースディベロップメントとして、付加価値の高いサービスを市場に迅速に提供し特にデータベース管理サービスの分野において、お客様にご満足・ご支持頂けるよう、引き続き積極的な投資を行っていく所存です。

(注)SaaS(サーズ)(Software as a Service)
ソフトウェアの機能のうち、ユーザが必要とするものだけをサービスとして配布し利用できるようにしたソフトウェアの配布形態。 ユーザは必要な機能のみを必要なときに利用でき、利用する機能に応じた分だけの料金を支払う。必要な機能をユーザがダウンロードし、自身の端末にインストールする形態のものと、サーバ上で動作するソフトウェアの機能をネットワークを介してオンラインで利用する形態がある。
 
■株式会社ランドスケイプ
設立:1990年9月10日
資本金:4億4350万4千円
事業内容:データベースマーケティングの支援事業
代表取締役社長:高岡 亮

日本最大のデータベース(個人9,500万件・法人750万件)を自社構築し、
このデータベースを中核にしたデータベースマーケティングやCRMに関する企画立案、データベースの整備・統合・管理、顧客データの分析など、データベースにまつわる様々なソリューションを提供している。
データベースとの親和性が高く、企業群の資本関係を可視化することで、新たな得意先の管理・分析手法や法人営業手法を提案する「LBC」(エルビーシー)、勤怠管理機能やスクリプト機能をも備えるコールセンターパッケージ「DISH」(ディッシュ)などをリリースしている。
URL: http://www.landscape.co.jp/

《本件に関するお問い合わせ先》
株式会社ランドスケイプ
〒163-1415 東京都新宿区西新宿三丁目20-2 東京オペラシティ15階
担当: 薗 貴司(その たかし)
Mail: ir@landscape.co.jp
TEL : 03-5388-5300 FAX : 03-5388-5301

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