ランドスケイプの「エリア別富裕層データ」とDACが提供する「AudienceOne®」との連携を発表
~富裕層エリアに特化したインターネット広告配信を実現~

2016年11月04日

  • 製品ニュース

このたび、データベースマーケティングを支援する株式会社ランドスケイプ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:福富 七海、以下 ランドスケイプ)と、 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長COO:島田 雅也、以下 DAC)は、DACが提供するDMP(データマネジメントプラットフォーム)「AudienceOne®」(※1)と、ランドスケイプが構築した「エリア別富裕層データ」を連携し、郵便番号別に富裕層エリアを特定したインターネット広告の提供を開始いたしました。

エリア別富裕層データとAudienceOneR連携

■背景
従来、富裕層をターゲットとした広告配信を行う場合は、富裕層が見ている確率の高い専門メディアへの出稿や、推定年収や高級商材関連の閲覧履歴などのオンラインデータを基にしたターゲティング広告を実施するのが一般的でした。

今回新たに、ランドスケイプとDACは、一億円以上の金融資産を保有している富裕層のオフラインデータを活用し、オンライン閲覧履歴ではなくエリア別の富裕度を判定しターゲティングするという新しい手法を開発し、サービス提供を開始しました。

■サービス概要
ランドスケイプは、約9,500万件の消費者データから「職業属性」・「居住属性」・「富裕属性」などを基に、推定資産1億円以上の「富裕層データベース」として約210万件を構築しており、ラグジュアリーブランドや不動産、銀行、証券会社などのマーケティングに活用してきました。このデータベースを、郵便番号別に富裕度を判定できる「エリア別富裕層データ」として再構築し、DACが独自開発した「AudienceOne®」の「インターネットユーザーの居住地・郵便番号推定」技術と組み合わせることで、富裕層世帯率の高い郵便番号エリアのユーザーへのオンライン広告出稿を可能にしています。
第一弾商品として、DACのDSP「MarketOne®」において富裕層ターゲティング広告を開始しており、今後は「AudienceOne®」と既に連携しているYahoo! JapanやGoogleなどの広告商品(DSPやアドネットワーク)への対応を予定しています。なお、資生堂ジャパン様にて実施した検証結果では、広告へのクリック率が従来よりも2~3倍高い数値を実現しました。

富裕層ターゲティング広告


ランドスケイプとDACはそれぞれ強みをもつ領域の知見を交換し、両社でより統合的なマーケティングの実現を目指して取り組んでまいります。

※1:DACが開発し提供している「AudienceOne®」は、広告配信結果、ソーシャルメディア、提携企業の3rd Partyデータなどを収集・解析し、見込顧客の発見や既存顧客のロイヤルカスタマー化などの様々なマーケティング施策に活用できるDMPです。 DMPとして国内最大級のデータ量を扱い、ユニークブラウザ数4.5億を超えるオーディエンスデータやアプリデータを保有し、格納するデータ量は1兆レコードを超えます。



<DACについて>
DACは1996年12月の創業以来、20年間にわたり、インターネット広告取引およびその基盤となる広告技術のエキスパートとして、事業領域を拡大してまいりました。「Empowering the digital future デジタルの未来に、もっと力を。」というビジョンのもと、グループ全体でデジタルマーケティングに関わる全てのサービスをフルラインで提供し、テクノロジー、クリエイティブなどの力を用いて、媒体社の広告収益・メディア価値の向上や、広告会社・広告主のROI(Return on Investment)を最大化するさまざまなサービスを提供しています。

会社名 :デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社
所在地 :〒150-6033 東京都渋谷区恵比寿4丁目20-3 YGPタワー33階
代表者 :代表取締役社長COO 島田 雅也
設立 :1996年12月2日
資本金 :4,031百万円
事業内容 :メディアサービス事業、DAS事業、オペレーションサービス事業
URL https://www.dac.co.jp/


※記載の会社名・商品名等の固有名詞は各社の商標又は登録商標です。

このたび、データベースマーケティングを支援する株式会社ランドスケイプ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:福富 七海、以下 ランドスケイプ)と、 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長COO:島田 雅也、以下 DAC)は、DACが提供するDMP(データマネジメントプラットフォーム)「AudienceOne®」(※1)と、ランドスケイプが構築した「エリア別富裕層データ」を連携し、郵便番号別に富裕層エリアを特定したインターネット広告の提供を開始いたしました。

エリア別富裕層データとAudienceOneR連携

■背景
従来、富裕層をターゲットとした広告配信を行う場合は、富裕層が見ている確率の高い専門メディアへの出稿や、推定年収や高級商材関連の閲覧履歴などのオンラインデータを基にしたターゲティング広告を実施するのが一般的でした。

今回新たに、ランドスケイプとDACは、一億円以上の金融資産を保有している富裕層のオフラインデータを活用し、オンライン閲覧履歴ではなくエリア別の富裕度を判定しターゲティングするという新しい手法を開発し、サービス提供を開始しました。

■サービス概要
ランドスケイプは、約9,500万件の消費者データから「職業属性」・「居住属性」・「富裕属性」などを基に、推定資産1億円以上の「富裕層データベース」として約210万件を構築しており、ラグジュアリーブランドや不動産、銀行、証券会社などのマーケティングに活用してきました。このデータベースを、郵便番号別に富裕度を判定できる「エリア別富裕層データ」として再構築し、DACが独自開発した「AudienceOne®」の「インターネットユーザーの居住地・郵便番号推定」技術と組み合わせることで、富裕層世帯率の高い郵便番号エリアのユーザーへのオンライン広告出稿を可能にしています。
第一弾商品として、DACのDSP「MarketOne®」において富裕層ターゲティング広告を開始しており、今後は「AudienceOne®」と既に連携しているYahoo! JapanやGoogleなどの広告商品(DSPやアドネットワーク)への対応を予定しています。なお、資生堂ジャパン様にて実施した検証結果では、広告へのクリック率が従来よりも2~3倍高い数値を実現しました。

富裕層ターゲティング広告


ランドスケイプとDACはそれぞれ強みをもつ領域の知見を交換し、両社でより統合的なマーケティングの実現を目指して取り組んでまいります。

※1:DACが開発し提供している「AudienceOne®」は、広告配信結果、ソーシャルメディア、提携企業の3rd Partyデータなどを収集・解析し、見込顧客の発見や既存顧客のロイヤルカスタマー化などの様々なマーケティング施策に活用できるDMPです。 DMPとして国内最大級のデータ量を扱い、ユニークブラウザ数4.5億を超えるオーディエンスデータやアプリデータを保有し、格納するデータ量は1兆レコードを超えます。



<DACについて>
DACは1996年12月の創業以来、20年間にわたり、インターネット広告取引およびその基盤となる広告技術のエキスパートとして、事業領域を拡大してまいりました。「Empowering the digital future デジタルの未来に、もっと力を。」というビジョンのもと、グループ全体でデジタルマーケティングに関わる全てのサービスをフルラインで提供し、テクノロジー、クリエイティブなどの力を用いて、媒体社の広告収益・メディア価値の向上や、広告会社・広告主のROI(Return on Investment)を最大化するさまざまなサービスを提供しています。

会社名 :デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社
所在地 :〒150-6033 東京都渋谷区恵比寿4丁目20-3 YGPタワー33階
代表者 :代表取締役社長COO 島田 雅也
設立 :1996年12月2日
資本金 :4,031百万円
事業内容 :メディアサービス事業、DAS事業、オペレーションサービス事業
URL https://www.dac.co.jp/


※記載の会社名・商品名等の固有名詞は各社の商標又は登録商標です。