セミナー・イベント
2009年10月15日
【BtoCマーケティングセミナー】本気で価値ある顧客を可視化させたいマーケティング担当者にお送りする顧客プロファイリングによって躍進した企業の3つの取組
顔の見えない大衆社会における《誰でも良い人》(anybody)から、顔の見える大衆社会における《誰かである人》(somebody)へ
評論家の山崎正和が『柔らかい個人主義の誕生』の中で、消費社会を表現する言葉として、上記のテーゼを提示したのは80年代半ばのことでした。消費者の多様化を表現した言葉ですが、しかし、00年代も終わろうとしている現在でも、「顧客の可視化」といったことが声高に叫ばれていることを考えれば、消費者はおろか既存顧客の顔でさえ見えるようになっていないのが現状でしょう。
実際に、多くのマーケティング・リーディング・カンパニーから「RFM分析はやり尽くした」「新しい視点が必要」といった声を頂いております。言い換えれば、購買情報や性別・年齢といった基本情報にのみ依存する分析では、顧客の可視化は実現できなかったということです。
そこで、企業からは見えていない潜在属性を付与し、顧客を多角的に眺め、新たな理解を生む顧客プロファイリングが重要になってきます。
このような問題意識のもと、企業にとっての最大の価値である既存顧客の可視化(既存顧客データの有効活用)といったテーマで、消費者データベースを活用した潜在属性の可視化、目的に合わせた分析データの選定とアクションプランの設定といった手法を事例をまじえてお話いたします。
企業の顧客データを増強する。日本最大級の消費者データベースを保有するランドスケイプだからこそ、お話できる顧客プロファイリングとなっております。
個人(individual)という語は「これ以上、分割(divide)不可能な(in-)単位」という意味に由来します。しかし、分子生物学が個人をたった4つの塩基(グアニン、アデニン、シトシン、チミン)に還元したように、マーケティングも個人を各種属性の束に還元し、ひとつでも多くの属性を明るみに出していくことでしか顧客理解は進まないのです。
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【こんな方におすすめ!】
○ 自社顧客リストのレスポンスが低下しており、これを大きく改善する手段をお探しの方
○ 多くの自社顧客データを保有しているが、顧客の属性情報が少なく、"顧客の顔"が見えないとお感じの方
○ さまざまな販促策を実施しているものの効果が実感できず、新たな切り口による促進策をお探しの方
○ 休眠顧客の掘り起こしをしたいが、どの層をターゲットにすれば良いのか分からないとお考えの方
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| 場所 | 株式会社ランドスケイプ 総合会議室 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティ15F アクセスマップ |
| 定員 | 20名 |
| 参加費 | 無料 |
| 日時 | 10月15日(木)14:00~16:00予定 (受付13:30~) |
| セミナープログラム |
[第1部] 顧客データを有効活用するために~概論 [第2部] 目的に合わせてデータを選ぶ~プロファイリング事例篇 ******** 質疑応答(なんでも質問してください) ******** ※セミナーコンテンツは予告なく変更の可能性がございます。ご了承ください。 |
| お問い合わせ | 株式会社ランドスケイプ 営業本部 マーケティンググループ 若林 E-Mail:info@landscape.co.jp TEL:03-5388-5300、FAX:03-5388-5301 |
| お申し込み方法 | お申込みフォーム |


