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2010年02月09日
≪満員御礼≫【BtoCマーケティング】アパレルブランドのCRMに学ぶ"常識では失敗するデータベースマーケティングと成功のための3つのステップ"
アパレル市場については縮小傾向という悲観的な見方が主流であったにもかかわらず、2004年から2007年までは微増ながら市場は拡大してきました。しかし、2008年でマイナス成長に転じ、2009年も前年比10%強の縮小と予測されています(矢野経済研究所による推計)。また、08年・09年とファストファッションの黒船が日本に上陸したことも記憶に新しいかと思います。
参考: 『国内アパレル市場に関する調査結果』(矢野経済研究所)
それでは、今、求められているものは何でしょうか。
上記矢野経済研究所のレポートでは、今後、アパレル業界(メーカー・小売を含む)に求められるのは、(1)クオリティやファッショントレンドに加えて、(2)それらを情報として発信するキャンペーン力と結論づけられております。
我々は、この後者のキャンペーン力を「統合顧客DBの構築」「科学的なデータ活用」「コミュニケーション施策」という3つの段階を通して、顧客を囲い込むことと理解しています。具体的には、
【Step 1】統合顧客DBの構築
ブランド別や店舗別の組織編成では、顧客データという資産を有効活用することが出来ません。ブランド間・店舗間のシナジーを実現するためには縦割を廃し、会社として顧客の可視化に取り組む必要があります。そのための第一歩が顧客データの統合になります。
【Step 2】科学的なデータ活用
マーチャンダイジングやトレンドが売上を決定するという考え方が根強い業界ですが、それらが全てではありません。また、顧客データを統合すれば顧客データの有効活用が実現されるわけでもありません。収益化を志向するためには、データに基づいた店舗・ブランド・顧客の選択と集中が必要になります。そのためには顧客データの分析・活用(および前提としての収集と管理)が重要になります。
【Step 3】コミュニケーション施策
顧客は一枚岩ではありません。収益化のためには注力すべき顧客を選定し、資源を集中投下することが必要になります。定期的コミュニケーションによって、いかに継続的な関係を築き、顧客を離反・休眠させないか。そのためには、誰にどのようにアプローチするのかが重要になります。
本セミナーでは、アパレルメーカーや小売店、ラグジュアリブランドに対して、上記の3つのステップをトータルソリューションとして提供してきた弊社のコンサルタントの実経験をもとにお話しいたします。
| 場所 | 東京オペラシティ 7階会議室 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティ |
| 定員 | 20名 |
| 参加費 | 無料 |
| 日時 | 2月9日(火)14:00~16:00予定 (受付13:30~) |
| セミナープログラム |
[第1部]アパレル企業におけるマーケティングサイクルの確立 - 課題(1)-店舗/ブランドの縦割り [第2部] "成長する"顧客管理の実際 - 顧客管理システムの構築 [第3部] ダイレクトプロモーションで顧客を囲い込む - プロモーションのコストパフォーマンス向上施策 ※セミナー内容については、変更の可能性がございます。 【 Q & A 】 セミナー終了後、疑問点を弊社コンサルタントが解消いたします! |
| 講師紹介 |
第1部 長竹 克仁(ながたけ・かつひと) 営業本部 マネージャー 中央大学を卒業後、(株)ランドスケイプ入社。 |
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株式会社ランドスケイプ |
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≪満員御礼≫ |


