HOME セミナー・イベント ≪追加開催≫【B2Bマーケティング】今、注目のSMB市場攻略には従来のやり方は通用しない!~セールスサイクルを効率化し、100万社市場の森に分け入る

セミナー・イベント

セミナー・イベント

2010年03月16日

≪追加開催≫【B2Bマーケティング】今、注目のSMB市場攻略には従来のやり方は通用しない!~セールスサイクルを効率化し、100万社市場の森に分け入る

 SMB市場という言葉をご存知でしょうか。SMBとはSmall and Medium Businessの略で、おおよそ従業員数が500-999名の中堅企業および500名以下の中小規模の企業から構成される市場のことを意味しています。

 数年前から、対大企業のエンタープライズ・ビジネス市場が飽和状態となり、多くの企業が、これまでIT投資に消極的で、あまりIT浸透度の高くない中堅・中小企業向けのビジネスに注目しております。

 しかしながら、大企業からSMBへと裾野を広げれば、ターゲット数も増え、顧客獲得数も増えるといった単純計算は成り立たず、実際の営業活動には困難が伴っているようです。

 例えば、(1)企業数が多くSMB市場の全体を捉えることが出来ないこと、(2)ターゲット企業数は多いが、取引金額が高額とならないため、労力をかけ過ぎると営業効率が悪くなること、(3)SMB市場自体が現状維持志向の企業と成長戦略志向の企業とに二極化しているため、投資に積極的な企業のみをふるいにかけなければならないこと、などです。ここから、SMBマーケティングにおいて最も重要なことはセールスサイクルをいかに効率化するかであるかが見て取れます。

 本セミナーでは、以前からSMB市場を積極的に開拓していた企業の視点と、大企業からSMBへと裾野を広げた企業が直面した困難の2つを題材に、SMB市場の攻略手法をお話しいたします。

場所 東京オペラシティ 会議室
東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティ 7F
定員 30名
参加費 無料
日時 3月16日(火)14:00~16:00予定 (受付13:30~)
セミナープログラム

[第1部]SMB市場開拓・はじめの一歩

   - SMB市場とは
   - SMB市場の特殊性
   - 新規開拓のあり方
   - ターゲッティングを再考する
   - 複数の営業戦略を組み立てる

[第2部] SMBマーケティングの成功事例

   - Case1: SMBへと裾野を広げた企業の苦悩(ITソリューションプロバイダー)
   - Case2: SMBをコアターゲットとする企業の知恵(外資系PC会社)
   など

※セミナー内容については、変更の可能性がございます。

【 Q & A 】 セミナー終了後、疑問点を弊社コンサルタントが解消いたします!
  ・当日お受けするご質問へのご回答いたします。
   セミナーの内容について、それ以外についてもお受けいたします。
  ・事前に皆様より頂いたご質問にご回答いたします。
   申込みフォーム内にご記載ください。
   ご質問内容を非公開ご希望の場合はその旨お知らせ下さい。

講師紹介

佐藤 賢吾(さとう・けんご) 営業本部 マネージャー

大学を卒業後、広告会社の営業を経て(株)ランドスケイプに入社。
入社後、外資系PCメーカーなどを中心とするIT企業に対して、B2Bダイレクトマーケティングのコンサルティングに従事する。
近年は、外資系PCメーカーで得たノウハウをもとに、大手IT企業のSMB市場進出やダイレクトマーケティング部隊の整備・構築支援をサポートしている。

お問い合わせ

株式会社ランドスケイプ
営業本部 マーケティンググループ 大津
E-Mail:info@landscape.co.jp
TEL:03-5388-7000、FAX:03-5388-7300

お申込み方法 お申込みフォーム

個人情報の取り扱いについて

消費者/個人情報データベース
富裕層データベース

 

↑ページトップへ戻る