
09年03月25日
記憶--神戸での感傷
CEOブログ
先週は高校の同窓会に神戸に帰りました。 ポートアイランドというお台場のような位置づけにあるホテルが会場。先輩と後輩を含めた三期の合同の同窓会。
このポートピアホテルはダイエーの中内功の弟が1981年にポートピア博覧会の頃に開業した。私も県の特殊法人に勤めていた頃に半年間出向していて思い出の深い場所でもある。
斬新な外観は今でも古びた感じはない。 さすがに内装は旧御三家クラスの「豪華」って印象でしかないが。
阪神大震災の爪あとはこういう場にも残る。 とにかく1995年以降に住所不明の同級生が多いという。 もちろん死亡していたら逆に分かりやすい。 疎開か移転を繰り返すうちに不明になった友人たち。
幹事と話していて思わずランドスケイプのDBを活用できたらいいのだが・・
ある警備会社の広告でこういうのがあった。 「損害保険では保障できないものがあります、それは家族の写真とか個人的な思い出です」 正確ではないがこういう内容。
私は切り抜きは40年は続けて、書類整理にいまだに悩んでいるが、それから蔵書も多いほうだろう。 自宅には書棚だけが並ぶ部屋がどうしても必要で、小さな別荘(このhpでkiyosatoライブカメラの左側)に書庫がある。 私のマンションの三階には港区立図書館がある。国会図書館にも散歩距離でいける。
そう、それら全て意味がない。 どれもとてもムダだと思う。 重複しているし つやす時間も 保存する空間がもったいない。 すべては湿気で朽ち果てるだろう。 googleは最善の挑戦をしている。
最終的に濃縮された情報は、クラウドにも存在しない情報は個人とか家族の思い出だ。
1.公的な情報
2.個人情報
3.思い出
20年前、個人情報を扱うことはセンシティブでグレーゾーンを意味していた。 だから私は可能性を感じてありがとう参入障壁にビジネスしようとした。
次にランドスケイプは、


