
09年04月11日
蛇足:ロスチャージ3
CEOブログ
(設問1)
上記の文章から、、
この3人ほど簡略で美しくないが、正解者はあと4人いるので計7名。回答者は21通。でも重複あるので19人。 ランドスケイプの社員とこのブログを閲覧して、退職者など回答可能性のある人は推測で120名ぐらいか。
では正解率は何パーセントだろうか。簡単な理由をつけて。(誰でもわかるだろうから、よほどの有志か役員以外はメールしなくていいよ)
(回答1)
正解率は5.8% 何を分母にするかだが、潜在的な対象者が120人いる(自作自演だが設問としては問題ない)のだから。 自発的でも強制でも応募してきたのが単に19人だというに過ぎない。
(設問2)
ついでに思考が好きな人は、私はなぜこんなつまらない設問をするのだろうか?を推理して。前回か前々回のブログを読むほどでなく眺めるだけで気づくだろう
(回答2)
「前回か前々回のブログ」ここでは同窓会に触れている。 私の高校は8組で330人ほど同期がいたが、先月の出席者は40人だった。
名刺交換すると起業していたり、親の後を継いだ経営者、公務員、教師、関西では有名な企業の部長クラス、女性参加者の主人もそれに近い層で幸せそうだ。
それじゃ私の代は成功者が多いのだろうか?
違うよね、そういう人だけが出席しているのだ。 阪神大震災で行方不明になった人もいる。 不遇な人生を送った人もいるだろう。 病気や借金や失業や離婚や子供の問題を抱えている人もいる。彼らは出席してないのだ。
成功したような人が多いわけではない。分母は330なのだから、
トム・クランシー「今そこにある危機」Clear and Present Danger な小説か映画に真逆な福音なら2millennium前の「今あり、かってあり、来られるもの」ヨハネ黙示録でもなくて、21世紀に重要なのは「今、そこに不存在(ない)もの」ではないだろうか。
その意味ではマジックとミステリとビジネスは類似性がある。 DBな機械を回すと、すこし不思議なこともできる。オカルトな表現だが検索は神に似ている。「ないもの=不在証明=漏れつまりアリバイ」が想像以上に簡単にできるだろう。


