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17年05月15日

メールマーケティングとは?「開封率」を高める!
タイトル、件名の「工夫」とは?

マーケティングブログ(データベース・CRM・コールセンター)


「メールマーケティング」とは、BtoBマーケティング、
BtoCマーケティングともに顧客ならびに見込客に対する
情報提供ツールとして大変重要な役割をもっています。

ところで、御社はメールマーケティングを行っていますか?
また、もし行っている場合、メールマーケティングは有効な 手段/ツールとして評価できていますか?

今回のテーマは、メールマーケティングを有効に「活用」するです。
そこで参考にしたい本があります。
「キャッチコピー力の基本」川上 徹也氏の本です。

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メールマーケティングにおける受信者側の行動は3つのステップにわかれます。
1.開封 ⇒2.購読 ⇒3.クリック です。
今回は、この3つのステップのうちの1つめ「開封」率を高めるに
焦点をあてて展開します。

1.メールマーケティング。課題「開封率」。なぜ低迷?!

さて、いきなり質問です。
1日何通くらいメールマガジンやメールを受信していますか?(仕事とプライベートをあわせて)
50通ですか? それとも100通以上でしょうか?

続いて2つめの質問です。
受け取っているメールマガジン、すべて「開封」していますか?
それとも「開封」しないメールマガジンはありますか?

もし、「開封」しないメールマガジンがありましたらその理由について
少し掘り下げてみませんか?

①同じ会社からたくさん送信されてくるから開封しない。
②関係があまり深くない相手だから開封しない。
③自分の関心が無い内容だから開封しない。

御社のメールマーケティングの課題が「開封率」、すなわち相手が
「開けてくれない!」という場合、その理由はおそらく上に記載した
①、②、③の組み合わせで発生している可能性が高いのです。

2.メールマーケティング。開封率を「高める」!

メールマーケティングにおける受信者側のアクションは大きく3つの
ステップであることを説明しました。
それが、1.開封 ⇒2.購読 ⇒3.クリック です。
すなわち、1.開封率を高めることが、3.クリックの「数」「量」に
つながることが理解できます。
ここでは、この開封率を高めるために何が必要なのか?について考察します。

前章の1.では、メールマーケティングの開封率が低迷する原因について記載しました。
そのうちの一つが「③自分の関心が無い内容だから開封しない。」です。
すなわち、開封率を高めるためには、御社が発信する情報が相手にとって
「関心」がある内容であることが「ポイント」です。

■開封率を高める。『自分に関係があると思ってもらう。』

川上 徹也氏「キャッチコピー力の基本」の本では、相手の気持ちをとらえる
「77」個のテクニックが記載されています。
その1つめの内容が『自分に関係があると思ってもらう。』です。
(「キャッチコピー力の基本」14ページ)

では、自分に関係があると思ってもらうにはどのようにしたらいいのでしょうか?
そのためは、御社が発信する情報を「自分事」にとらえてもらう「工夫」が必要
となるわけです。

3.メールマーケティング。高い開封率。
 それは「件名」「タイトル」にあり!

さて、また質問です。また、少しだけお時間をください。

メールマガジン。件名、タイトルを以下のとおり2種類記載してみました。
どちらを「開封」してみたくなりますか?

A;低迷する集客。「3つ」の打ち手。前年比117.8%増のやり方とは?
B;低迷する集客。「3つ」の打ち手とは?

あえて判断しやすいように表現してみました。
おそらく「A」を選択した方が多いのではないでしょうか?

■開封率を高める。『具体的な数値を入れる。』

川上 徹也氏「キャッチコピー力の基本」の本に8つめの内容として記載されているのが
『具体的な数値を入れる。』です。(「キャッチコピー力の基本」39ページ)

そうなのです。
メールマーケティングの開封率を高めるには、件名、タイトルに「工夫」を施すことが必須です。
その工夫によって相手は「動く」のです。
「工夫」とは、言葉の「表現力」「キャッチコピー力」によって生み出すことが可能です。

4.メールマーケティング。開封率を「高める」!

さて、ここまでメールマーケティングの開封率が低迷する原因とその「打ち手」に ついて説明してきました。
また、高い開封率を実現するためには「件名/タイトル」の工夫を推奨しました。
しかしながら、開封率を高める工夫について、あと「1つ」大切な「実行ポイント」 があります。
それが「誰に」送るか?です。
1章で、開封率が低迷する原因「②関係があまり深くない相手だから開封しない。」を 説明しました。

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