スタッフブログ

11年04月21日

格付け

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システム本部の薗(その)です。

 

本日は「格付け」に関してブログを書きたいと思います。

最近日本のニュースでもよくながれる「スタンダード&プアーズ社」

 

今月の04月18日、アメリカ国債の長期格付け見通しを
「安定的」から「ネガティブ」に引き下げるという発表がありました。
ネガティブとは今後2年以内に少なくとも3分の1の確率で格下げの可能性があるとしたものです。

 

また今年の01月27日には日本の長期国債の格付けを
「AA」から「AAマイナス」に下げると発表がありました。

 

上記の発表を受けて為替相場や日経平均、ダウ平均などの数値に動きがありました。

(最近株や外貨に興味があり以前よりもニュースをよく見るようになりました。)

 

各政府の発表等を元にスタンダード&プアーズ社が格付けを修正/発表しその結果に対して取引市場が動く。

 

是非はともかくスタンダード&プアーズ社の発表は市場に大きな影響を持っているようです。

 

ランドスケイプも様々な情報を保有しています。

 

その情報を元にランドスケイプ独自の格付けを作成してもいいかもしれません。
自社の発表が世の中をを動かす材料となる。

 

これも目指すべき方向性の一つかもしれません。