
08年11月29日
18期総括 そして現在の19期、さらに20期へ・・・
社長ブログ
昨日の株主総会を終えて、本日決算をHP上に公開いたしました。
結果的に創業以来初の「減収」という大失態を犯したのが事実でございます。
さらに黒字は確保したものの「減益」という結果でありました。
減収減益の原因は外的環境・内的環境の合算です。
しかしながら、外的環境はコントロール不可/かつ不況は持続されますので、
当期どのように内的環境を再度組み替えていくのか?について簡単ではありますが、
説明申し上げます。
<指針>
1;財務に関して
2004年以来取り組んで参りました「ストック型セールスの拡充」を当期も継続して
取り組みます。
減収ではございましたが、18期ストックセールスは、LBC/DISHの受注件数増加により、
伸張しております。
当期におきましては、最低新規ストックセールスサービス「3本」追加投入して、
ストック売上高比率を高めます。
2:お客様に関して
①基本、前期約600社のお客様に集中して取り組んでまいります。
②基本的なKPIは、2つとします。
1:リピート率(2期連続取引率)
2:リピート回数(当期の注文頻度)
③新規開拓社数は前期実績150社を踏まえて180社で設定しております。
HPからのIB件数は、お蔭様で堅調でありますので、さらなる工夫を図り向上を目指します。
※すでに当社サービス LBCレコメンダーをセットして、誘導率20%向上を実現しております。
3;業務再構築/サービス提供プロセスに関して
①納期遵守
恥ずかしながら、基本の上記を徹底いたします。
当期納期遵守率はお蔭様で、95%程度を保持しております。
KPIは、下記とします。
■最低90%以上。
②納品後の満足度の確認
前期、恥ずかしながら、売りっぱなし営業を改善するまでには至りませんでした。
当期、基本の上記を再度徹底いたします。
フォローアップ/社内フィードバック率のKPIを下記とします。
■100%
③LBC/DISHの営業集中
18期までの主軸2サービスにおきましては、引き続き業界を選択・集中して、シェアアップ
/取引社数の増加に努めます。
4;投資/組織に関して
①経営理念を中軸とした組織運営を継続して行います。
②データベースを軸に差別化=当社でのみ基本的に実現が可能なサービス
の開発/リリース本数に執着します。
当期は最低3本リリースいたします。
※うち1本目は「LBCレコメンダー」となります。
※1サービス 基本5億円を前提に戦略を策定・推進いたします。
③結果は原因の蓄積である。
原因を自主的に分析、理解、蓄積できる自立した社員でのみの運営を目指します。
④各役職/階層において、見るべき時間軸/リスク範囲を具体的に設定し、相互にカバー
しあう体制で事業を推進いたします。
お客様、株主様、金融機関様、そして社員の皆様のご協力をいただきながら、当期も事業を
推進してまいります。
なにとぞよろしくお願い申し上げます。
以上です。



