
08年12月03日
2つの気づき
社長ブログ
本日の2件の商談を通して、下記の通り2つの気づきを得た。
①LBCレコメンダーの投資時期・動機付け
②外的環境の変化と当社サービスのポジションニング
再考し、組み立てなおそう。
■1件目商談
プル型/ネット広告中心にリードづくりをされるパッケージソフト作成・販売会社に対する
当社LBCレコメンダーの有効性の是非
結果;否
理由;もし投資するのであれば、既存のHPの構成では誘導しづらく、効果は出ない。
ゆえにHP自体の見直しが先。¥の問題はさておき。
気づき;HPの構成がLBCレコメンダー向きなのか?否か?がお客様の導入のポイントに
なるということ。
逆をいえば、クライアントからすると、HPビルディング事業会社とLBCレコメンダーが
セットにされることで、HP変更の動機付けが一段階高くなるということ。
■2件目商談
<外的環境の変化>
もしもしホットライン社 エニー社株式100%取得
※テレマーケティングサービス に 訪問/営業/契約というホールサービスをチェーンに追加。
※トランスコスモス社 なども展開している領域への参入。
こうした関連性ある周囲領域への進出は、その周囲領域をコアとする各企業に
当然ながら影響が出る。
そうした事業会社様は、既存競争環境の中、新しい「差別化」を実現することを模索される。
我々は、そうしたステージにこそ「価値」を提供し、お客様に「CF」「PL」を実現してもらわねば
ならない。
逆行こそ、攻めの機会。
新しいイデアと実現方法を起案し、どのように伸びしろを作っていけるのか?
我々も非常に小さな規模ながら、テレマーケティングを展開している。
しかし、こちらは、データベースマーケティングの一環として行っているものである。
この1年を通して、表向き、ただのテレマーケティングサービスを後ろ側で諸々の
「組み換え」を行ってきた。
CRMツール「DISH」でしか出来ないCRM受託業務をつくってきた。
DM制作部門、コールセンター部門、分析を行うマーケティング部門のさらなる思考・志向・
取り組みによって、新しい「変化」がおきるであろう。
この「変化」が、お客様に提供できる「価値」=お客様にとっての競争優位性につながるであろう。
上記3部門の取り組みが、益々、お客様にとって重要/評価項目になるのであろうと「肌」で感じた。
以上。



