
08年12月05日
体当たりのコミュニケーションで変化を起こす
社長ブログ
今週日曜日、100名の社員の中から20名ほど「主観」で「選択」して
下記書籍を推奨した。
■なぜあの人の働き方は「強くて美しい」のか? 大美賀 直子著
本のタイトルの通り、ビジネスを展開するにあたっての心構えを記載している本である。
著者は、オールアバウトにも出稿する方でもあるので、記載方法にブレがなく、断定型で
展開されている。
すなわち、読む側からすると、はっきり判断できるのであり、その結果、好き・嫌いもジャッジしやすい
内容となっている。
(1時間もあれば正直読めます。)
対象者は、1-4年次で、この強く、美しいに恐らく心ひかれているが、HOWを見つける行動、
考え方にまだまだ「漏れ」「浅さ」がある方とした。
昨日までに2名が読んでくれており、反応をしてくれた。
(あえて記載するが、20名中半分以上は、まだ無反応=購買すらなしと推定している。
なぜならば、それをある程度分かったがゆえ、推奨したからだ。
すなわち僕の中でジャッジメントをする「期間」であったということだ。)
こちらの体当たりのコミュニケーションに早速応えてくれたNさんとNさんに感謝をしたい。
それととともに、こうした反応をしてくれた社員に対して、僕が、ただ早く入社した「先人」として、
何が遺せるのか?もっともっと真剣に考察し行動することを改めて決意する。
真剣に、体当たりで、本人に想いを伝えながら、その背景も伝えながら、心体が続く限り、
継承していく。
想いを共有し、お互いに影響しあえる人とランドスケイプという船を漕いでいく。
以上。




