
08年12月22日
自覚できていない構造の中で生きているということ。
社長ブログ
本日の営業会議で、「目標に対して執着心が足りないメンバー」という議事があがった。
当人に自覚があればいいのであるが、無いのであれば、「そのように判断されている」
ことを伝える必要がある。
伝えた上で、「変化する必要なし」と当人が考えるのであれば、以上、終了かもしれない。
自分は自覚できていない、現状認識を正確に出来ていないという「構造」で日々生きていくのが
必要なわけで、その「構造」がゆえに「努力」が生まれるわけである。
この循環を知らない人々の末路は、どうなるのか?
僕は知らない。ただし、幸せではないであろう。
なぜなら、努力という成長を無意識に放棄しているのであるから・・・。
以上。



