
09年01月06日
我々のお客様のお悩みで多くのものは・・・。
社長ブログ
ずばり「ターゲット考察」です。
***という製品のターゲットについて一緒に考えて欲しいという「きっかけ」がお客様との
「接点」「入り口」であることが非常に多いです。
そこで我々がお客様に頻繁に提案差し上げる内容は、下記の通りです。
「お客様が保有されていらっしゃるデータを分析して、どのような属性/セグメント条件
になっているのか?見える化しませんか?
その上で、同じような条件の見込客群に選択・集中アプローチしませんか?」
この提案を実現するにあたってお客様及び我々にとって、難儀なポイントは以下の通りです。
①時間的な制約が長いこと
=お客様内のガイドライン含めた各種プロセスの承認手続きが必要であり、
その結果、 マーケティングのゴール=この場合はターゲット考察 を
取得するまでに時間を要するということ
②お客様側でデータベースを抽出するというシステムプロセスに作業負荷がかかること
=情報システム部をはじめ各機関が連携する必要が多く、社内調整コスト&ストレス
が高いこと
上記①②を解消する目的で、先日「Dr.LBC」(データベース診断をする医者というコンセプト)
というサービスをリリースしました。
しかしながら、実際にお客様から 前向きな、高いご評価をいただいているわけではありません。
このサービスでは、お客様側で操作が可能なため、①/時間的制約は幾分か解消しています。
しかしながら、②/システム負荷は解消できておりません。
ゆえに、ご評価が「半端」な形となっています。
②/システム負荷が解消されない理由は、下記の通りです。
■Dr.LBCというサービス自体が、お客様側で保有している複数のデータベース群を
分析するという視点にたっているため。
ゆえに、「データベースを抜き出す」プロセスが前提のため、必然で作業が発生する。
さて、再度、冒頭に戻します。
■お客様 が いかに 早く かつ システム負荷軽く
「ターゲット考察」という成果物を手にすることができるのか?
です。
この環境を実現することが、お客様の「ターゲット考察」というマーケティング活動の「効率」
化につながります。
我々も、結果として「契約」「報酬」を手にすることが出来ます。
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お待たせしました!「β版」が出来ました!
(構想からβ版まで半年超を要しました。)
(機能を単純に絞っています。ITリテラシーに影響されずらいインターフェース設計
にしたつもりです。)
今週、まず、社内で披露します。
出来る限り早く、お客様にお届けする所存です。今しばらくのご猶予をくださいませ。
β版のご評価次第で、お届け時間が左右されますこと、予めご了承ください。
ご期待ください。
※我々の既存事業にどのような伸びしろ/CF・PLを実現させていくのか?については、
リリースしてから冷静に組み立てて参ります。
以上。



