
09年01月14日
サービスを鎖/チェーンにすること。
社長ブログ
本日の営業会議で、以下の件が報告された。
■当社のLBCがある事業会社のサービスと引き合いに出されるシーンが最近多いということ。
■ある事業会社の価格提示が我々の想像を遥かに超えた形態でされているということ。
別に今に始まったわけでもない。
これからも「価格」という引き合いは、避けて通れないし、避ける必要性も感じない。
本日、再度観察したのは、その会社のサービスの売上高構造である。
我々と類似したサービスの売上高占有割合2桁弱と非常に低く、6割近く占めるコア事業が
別にあるということ。
すなわち類似サービスが入口で、その後の出口として確実に「コア事業」が存在しているの
である。
先方の事業会社では、類似サービスとコアサービスがチェーン/鎖になっているがゆえに、
類似サービスで値引販売↓しても、コアサービスに相当の確率で「シフト」し、結果として、
長期間に渡って回収できる形となっている。
当たり前のことである。記載するのも甚だ恥ずかしいが、再度わが社のサービス全体の
組みなおしを再検討/棚卸しする意味でも記載しておく。
以上。




