
09年01月14日
デジタルサイネージという広告市場とデータベースマーケティング
社長ブログ
矢野経済研究所社から出版されているデジタルサイネージ市場の資料を拝読していると
いろいろな「漏れ」「可能性」について、こんな僕でも気づくことがある。
その「漏れ」「可能性」を探る一歩目が本日だった。
一つだけ判明したことは、「漏れ」も「可能性」もまだまだ多くあるということ。
アメリカ市場の1/*という規模、国内インフラの整備状況、東京オリンピックの誘致可能性、
人口減少/交通人口の減少、TVというメガ広告市場の派生市場の要素も見逃せない。
次の2歩目は、本日の一歩目にご協力してくださった企業様からのご返信をもって歩むことと
する。
3歩目以降は、恐らく2歩目の商談で、道筋に多少の光明が見えることだろうから、その段階から
「絵」を描くこととしたい。
以上。



