
09年01月16日
続;行動経済学
社長ブログ
以前、当ブログで「行動経済学」なるものを遅まきながら学習したこと、
当社の今後のビジネスとの絡みなどを簡単に記載した。
本日、ありがたいことに、著者でいらっしゃる友野教授にご面談の機会をいただくとともに、
先生のゼミの学生とも1時間に渡り対談することができた。
総務人事のHさん(明治大学出身)どうもありがとう。本当にありがとう。
学生の皆さんと「対話」するにつれて、基本的に学/学業・知識と実/ビジネスを分けて考察しており、
リンク/関連づけて会得はされていないと私の中では判断した。
ゆえに就職活動においての自己PRがあまりに普通であった。
僕ならば、行動経済学を学んだ僕を採用することが、メーカー/広告代理店などの各事業体
において、こうしたサービスモデルが創出できうる可能性があるかも・・・という具体的説明
をする。
※重要なことは、行動経済学で実現できうる/変化が発生しうる領域に企業側が関心を持つか?
を確認すること。
学生の皆さんにお話したこと。
1;人口減少が開始されている日本で益々重要視されるであろう学問であること
2;1の関係上、広告宣伝、マーケティング自体が見直される中で、一つの材料として
取り扱われる可能性が高い学問であること
3;知っていると知らないでは、ビジネスの組み立て自体が違うということ。
4;しっかり勉強された学生が、各事業体で活躍/成果残すことで、日本の経済活動にプラス
になるであろうということ。
そして最後に
5;今後の就職活動において、本日の縁で、またランドスケイプに会って、いろいろと聞いてみたい、
考えみたいという学生には、喜んで私の時間を創るということ。
もっともっと勉強する。
世の中広いし、変化しているわけだから・・・。
以上。



