
09年02月02日
失敗とは成功する前に諦めることだ 松下幸之助伝
社長ブログ
先週読んだ ジョブスVS松下幸之助 竹内一正著 からの抜粋。
2社で勤務したことがある著者曰く、2人に共通するのは、飽くなき成功への執念だという。
期待していたほどの内容ではなかったが、改めてこうして読むと「客観的に執着することの重要性」
を感じる。
主観/思い込みはNGだ。
事業を通して、社会に「価値」を与え、必要とされる企業として確立し、結果として利益という
「功」をなす。
そのためにも多くのオプション/選択を思考・実行できる体制でありたい。
「子曰く、人遠き慮りなければ、必ず近き憂いあり。」
孔子がいうには、人が遠い将来を熟慮して予防しなければ、必ず近いうちに禍いが生じる。
緊急性ではなくて、重要性という軸で仕事をする。当たり前の話だが、自戒をこめて記載する。
以上。



