
09年02月06日
同じ原因で躓く
社長ブログ
昨日の営業会議。
掘り下げていくと受注をより効率的に進めていくためには、
下記を確実に実行・修正することだとマネージャー・リーダー各位が発言していた。
①お客様が当社にご発注する・しないを具体的に判断する為の環境作り
(例;ROI)
②お客様が課題を解決したいと考えている時期(結果を手に入れる時期)の把握
③結果を手に入れることから逆算してはじき出されるお客様の意思決定時期の合意
④お客様の意思決定時期が遅延することのリスクの共有
上記は、前期 躓いた原因 =当期 積み上げる原因 であった。
こと①においては、9月1日/期首日にコンサル本部全員に通知していた内容だ。
5ヶ月経過したが、誰も「行動する」という部分において手を染めなかったということである。
これが事実。
やらない理由は、
1;忙しい
2;やり方がわからない
3;面倒くさい。
上記3つ。
いずれの理由も、傲慢だ。
我々がお客様と同様に、サービスを購入する立場に立てば、理由として認めないであろうから。
どんな意思決定も、行動が伴って初めて完結する。
行動。
すなわち、同じ原因で躓いているということは、原因に対して実行/行動をしていない
ということになる。
個人レベルの積み上げが組織。
区別する と 差別するは 違う。
区別は必要。
区別する。
以上。



