
09年02月09日
パフォーマンスの高い・低いを選別・区別する
社長ブログ
先週数冊読破した中の1冊が下記。
組織戦略の考え方 ちくま新書 沼上幹著
ビジネスほぼゼロ、学者肌の著書なので、実学的かというと形式的。
本を読み終わると、組織を考える上でのキーワードは
1;結局は人
2;出来る人、出来ない人を見極める、選別・区別は非常に重要。
今後益々重要。
3;能力ある人が忙しいは普通、当然。
重要なことは、能力ある人を不毛な仕事で消耗させないこと。
4;腐ってきたときだと判断するのは下記事象の時
■稼ぐ戦士が減少。さらにこれにメスをいれず。
■手続き論・べき論の横行
取締役には、主たる部分を読んでもらった。
すなわち、腐りつつあるかもということを認識してもらうために。
コンセンサスをとっていたら、進まない時がある。
経営とは決断。決断できない経営者はいらない。
この書籍にも明確に記載している。
自戒。
僕は、まだ、経営者になりきれていない。
自覚はある。もっともっと、勇気をもって、何も恐れず、前に進む。
以上。



