
09年02月13日
2004年と2009年の違い
社長ブログ
最近2004年当時と今を比較することが多い。
あくまで内部的なプロセスだけの比較であり、外的環境は比較していない。
振り返る目的は、原因を探るため。
①売っているサービス
当時と現在とあまり変わらず。
逆にLBCは現在の方がブランド力高まり売りやすくなっている。
②お客様層
2004年当時よりもさらにマーケティングレベルを高い水準でお求めになる
お客様の増加。
③お客様数
減少。選択・集中の結果、3/5に減少。
③お客様単価
増加。サービスのバンドルなどを実現した結果、20-30%程度上昇。
④ストック売上高比率
当時 ゼロ。現在6-8億円程度。ゆえに財務基盤は強固になっている。
⑤営業体制
私管轄。現在は、営業取締役管轄。
⑥営業グループ体制
1グループ、2~3名が基本。個人別の実績数値が見えやすかった。
⑦未達成メンバー扱い
2004年。リーダー管轄 から 社長の私にシフト。
現在はなし。
⑧営業会議運営
2004年。個人 VS 私。個人ごとにプロセス・思考にメス。
2009年。グループ VS 取締役。マネージャー管轄。
⑨営業会議プロセス
2004年。繰越禁止。先週受注するといったコミットメント案件からの棚卸し。
2009年。現在は、全体数値中心。
なんか当時と現在と経営環境は似ているのだが、なんか違う。
執務を営業の場所で行っているとなんか違う、、、。。。
ほんわりしているだよな・・・、空気が・・・。
以上。




