
09年02月18日
行動量>質
社長ブログ
量が先。質が後。なぜならば、量こなすうちにポイントが見えてくるから。
実務資料作成も、判断などもそう。主観だが・・・。
2004年と2009年を比較して、衰えたかもしれないと思うのが、「行動量」。
組織として癌である あたまでっかち、理屈やさん
を増殖させてしまったのかもしれない。
「行動量を簡単に制御する」「結果として成果がでない」「成長も鈍化する」
この負のサイクルをリアルに感じた。
■数値がまったくもって足りていない営業社員に「死ぬ気ならあと数値いくらやりますか?」
と問うたら、目標までのGAP額よりも一桁少ない金額を発言。
死ぬ気で、、、でも、無意識に桁換え。
■さらにそれを疑問にすら思わない、流す「企業体質」。
これを目の当たりにしたから。
「重病」「疾患」だと感じた。
2004年はそんな風潮、許さなかった。僕が。
100%と99.9%は違う。
90%と70%の意味合いも違う。
さて、本日は月1回のリーダー会議があった。
7割程度の社員が集まってくれた。ありがとう。
会のスタート時に
・今会社で起こっている事実、その背景/事象を説明した。
その上で、重要度が高い3つのテーマも説明した。
その後、40分程度議論を展開してもらった。
会の途中、2、3回、進言した。
1;目的、ゴールを再確認せよ。何を解消するために、何を決めるか?
2;全部署の社員が集合している事実と生かす方法を考えよ。
はたから見ていて、聞いていて「いやー君の年齢でその程度の思考レベルはなの・・・」も
散在した。
ただし、部分的にクサっている現実は現実として受け止めている。
背けず、ただただ前に進むだけ。
行動だけ。
以上。




