
09年02月19日
新規事業を考察する上でのポイントは何か?
社長ブログ
今週読破した書籍の中で、今後、実務を行う上で、参考にしたいと思える情報が
あった。
下記の2冊の書籍がまさにそれである。
1;大江 健 著 「なぜ新規事業は成功しないのか?」
2;ジェフリー・フェファー、ロバート・Ⅰ¥サットン著 「事実に基づいた経営」
本日は 1 と 今後当社が発展していくために、身につける、強化していく実務ポイントを
整理してみた。
<着眼点>
1;機能カット シンプルさを追求したもの
2;時間短縮 合理性を実現するもの
3;夢実現 (宇宙旅行のようなもの)
<コンセプト設計>
1;顧客、ユーザの定義
2;仕様
①基本 ②PR部分 ③差別化
3;差別化
消費者のどの消費チェーンに組み込ませるのか?
私自身が、お客様や社内の声を元に、ヒントに考察を重ねている新サービス/事業は、
機能カットよりも時間短縮の着眼点が多い。
(イノベーションのジレンマのイノベーション要素が薄いということ。)
また、利用シーンにおいては、前後にどのような活動が存在しているのか?あまり考察せずに
作ろうしていることも多い。猛省。
<着眼点>と<コンセプト設計>。これがポイント。
さらに、もっといえば、機能カット、消費者の活動チェーンを考察した上での仕様確定要素を
強化していく必要があり。
何名かとプロジェクトを推進している。
折角の協働の機会であるわけだから、やりながら、学習し、共に昇華していく。
以上。



