
09年02月27日
目標への理解と執着を共有するということ。
社長ブログ
この3ヶ月間、あるスタッフに目標の背景、重要性を伝え、理解を求め、徹底的に
執着してもらうように取り組んでもらっている。
実績数値を作るうえでも、今後の販売戦略を考察する上でも非常に重要な布石である。
彼は、少しずつ変化した。
自ら、考え、誰に仰ぐこともなく動けるようになってきた。
少しだけたくましくなったようにも見える。
確実に、そう確実に足跡を残して欲しいことを伝えた。
また、いずれかのステージのためにしっかり知識の準備もするようにお願いした。
明日で中間が終わる。
3月から下半期。GW、盆などを考慮すると実質4ヶ月。
軸ぶらさず、できる理由を絶えず考えて、自ら動く。
そうした人と 志事 を する。
文句は誰でもいえる。
では、その文句、どのように解消されるおつもりですか?
それないならば、ビジネス終わり、発展も糞もなし。
この環境をきっかけに財務的に筋肉質な会社にする。
従来のPL構造をあえて否定(当たり前は当たり前ではない)し、損益分岐点を下げる。
以上。



