
09年03月03日
とっとと片付ける。リリースする。利益にする。
社長ブログ
新しいサービスを4月に2本リリースできる見通しがたちそうです。
(当期 3本計画しておりますので、そのうち2本はリリースという基準ではほぼ目処
がつきます。)
サービス内容は、下記ブログに多少記載あります。
●サービス1;
<ユーザ層>
出来る限り、安く、大量に、「特定」の(ここがポイントです)ターゲットに対してだけ
広告/販促活動を行いたい事業会社様
<競合しうるサービス>
競合しうるサービス(お客様が認識する)は、折込、ポスティング、DMなどになるとも
判断しています。
<競争優位性の強さ/持続性>
高くも長くもないと判断しています。
ゆえにそれ前提でビジネスをリードさせていく必要があります。
※先行者利益。販売力。
<サービスリリースの狙い・背景>
この不況/デフレスパイラル時代に、削減される勘定科目の一つが広告宣伝費です。
この広告宣伝費をどのように配分/按分するのか?益々重要になるだろうと考えています。
当社はデータベースマーケティングエージェンシーとして、当サービスを「メディア」ではなくて、
DaaS データベース・アズ・ア・サービスと位置づけて発展させて参ります。
●サービス2;
<ユーザ層>[法人向けにサービスを提供している事業会社様向け]
①すでに、既存顧客ならびに見込客のデータレコード数がかなり大量に保持している。
②すでに、信用調査会社ならびにそのほか事業会社のデータベースから属性(業種、年商含)
も取得して整理整頓も一定レベルまで終わっている。
③また、SFA/営業支援ツールにも投資し、データベースも投下して営業活動を行っている。
④SFA搭載の分析ツールも使った。顧客層に濃淡が見えている。
ゆえに「濃」のところをもっともっと攻撃したいと思っている。
では、どうやって?DBをここからさらに整備したらいいの?
<競合しうるサービス>
基本的に現時点で競合しうるサービス、事業会社は存在していないと判断しています。
当社保有の日本最大級のLBCというデータベースを機軸に作っているからです。
<競争優位性の強さ/持続性>
上記の通り、LBCというコア・コンピタンスを磨き続けることがKFSです。
<サービスの狙い・背景>
SFA、BIで「実績・結果」が「見える化」される。
しかし、その「実績・結果」は「分子」であって「分母」ではない。
その「分子」から新しい「分母」/マーケティングデータベースを構築するという流れは困難に等しい。
作ることができる分母は、SFAならびにBIの中に存在しているデータベースの中からでしか
作ることができないから。
上記2サービスをとっとと「利益」にしていく。
次なる準備中(8月までに最低あと1本。)のサービスもさっさと目処つける。
筋肉質になるための財務構造の変革にも目処つける。
もっともっと事業をデカクすることに脳みそ・体を酷使していかねば、僕の意味は何度もいうが、
ないわけだから。
以上。



