
09年03月10日
本気ならば・・・
社長ブログ
5年前に入社した新入社員とのコミュニケーションを思い出した。
こっちも本気。
向こうも全員本気。
結果出すために、普通に、議論、議論、行動、行動、そしてまた議論。
その繰り返しをしていく中で、「悔し泣き」もあった。
次の代の4年目社員。
1名は営業からコールセンターに異動。
1名はリーダーになったが、結果、取り組みが不本意、受動的なので降格。
1名は「やめます」と宣言するも、紆余曲折あり、今も在籍。
1名は営業から異動。
1名は各部署の現場を確実に経験。もろもろの現実に巻き込まれて、そう最近見たのは、
彼女の涙か。。。
僕には、全員が流した涙の記憶がある。
しかし、今、その涙が生かされている人とそうでない人に区分も出来る。
これが現実。
さらにその下の3年目社員。
ここから正直、恐ろしいくらい、人間的な記憶がない。
別役員が営業管轄になったことを機会にOJTもすべて遠ざかったのも理由の一つ。
だが、それを控除しても「本気度シーン」を見る機会が圧倒的に減った。
本人が本気か?本気でないか?
本人の言い分もあろうが、己の結果を見て、毎日の終わりがその程度の本気ならば、
伸びしろは終わりだと思っている。
誰も救わない。自分を救うのは結局自分だけ。
以上。



