
09年03月12日
事実・結果で判断するということ。
社長ブログ
本日ワケあって、3年目社員に営業会議に参加してもらった。
彼女からの報告/感想はなかなか鋭いものがあった。
・どのグループも成果/結果が未達成なのではあるが、自グループの評価が▲であり、
×でなかったというもの。
「大事なことだけちゃんとやれ!」の書籍に記載してあったことは以下の通り。
・就任前のジレットの評価は、努力した、がんばったという行為を評価していた。
・就任後「結果」だけで評価に組み替え。
できたか?できないかの1点。
マネージャーが、自Gの実績を冷静に事実ベースで評価し、かつメンバーに対しても感情ぬきで、
勘定/事実ベースで評価するという基本を実践してください。ということ。
優しさだけの組織は、愛情が深い組織を意味するのではなくて、組織体質が優しいというだけの話。
ここに「未来」はない。
以上。



