
09年03月17日
ミドル&ボトム アップアプローチの実践。
社長ブログ
従来、当社のターゲットは、上場企業様ならびにそれに準じたお客様群であった。
その理由は、お客様が保有するデータレコード数と現在の当社サービスに多少なりとも
相関関係が存在してきたからである。
そう、当社既存サービスの「特徴」(機能/価格)がその「理由」だった。私の見解だが。
このターゲット群は下記資料を見る限り、日本の法人の一桁%台であり、当然であるが、
マジョリティではない。
4月、2本のサービスをリリースする予定だ。(4月1日ならば、あと10日。)
この新サービスで下記のような変化を実現することを考察している。
1;上場企業及びそれに準じる企業様の厳格なマーケティング/プロモーション予算の獲得
2;1より下位の事業規模クラス企業様との取引拡大
※ミドル&ボトムアップアプローチ
上場企業様の業績は、新聞はじめ各種メディアが報じるような状況である。
その影響もあり、マーケティング&プロモーションの予算縮小という声は決して
少なくはない。多い。
こうした声に企業としてどのような対応をするのか?
具体的にいえば、お客様の一層厳格となったご予算を当社サービスに割り当てていただく
為には、何を変化させたらいいのか?
上場企業様ならびにそれに準じる企業様との取引に偏重した結果を鑑みて、ミドル&
ボトムアップアプローチを実践するポイントは何か?
どのような機能/価格体系にすることで、お客様は反応してくださるのか?
2サービスともに、機能/価格ともにシンプルにしてリリースする。
(1つ目サービスについては、数社デモしているが、評価は上々である。
2つ目サービスについての評価はまだ。)
最初から軌道に乗るわけではないが、一歩を踏み出すことにまずは価値を置く。
思考から調達、リリースまで、繰り上げると実に1年近くかかってしまった。
3つ目サービスは、5-8月頃に最低一つ。
すでに2本仕掛かっているので、スタッフの力も借りて、利益化までもっていく。
以上。




