
09年03月18日
事実の整理
社長ブログ
事実は何か?
必ず、事実を押さえた上で、次に取り組もうとしていることを何回か記載した。
事実を確認した後でかなりの頻度で発生しうる事象とは下記のようなこと。
■過去と同じまたは類似している事象が発生しており、対策もほぼ同様のものがあがる、
あげる時
上記のもっともまずいことは、発表者も観察者も「自覚」の「強度」が緩いことを認識していないこと。
「なんかさ、この話、前もなかったけ?」程度で終わっているということ。
具体的に
「なんで、過去、結果がでなかったの?」
「計画の精度? 実行水準? 責任/役割範囲の不明瞭さ?」
という掘り下げ/さらなる事実確認=当事者との対話が必要であるということ。
犯人はいる。自戒。
以上。



