
09年03月23日
外部環境
社長ブログ
先週読んだ1冊の中に 競争戦略論 がある。
基本的に斬新な内容は少ない。
教科書的なオーソドックスの内容ではあるが、私自身、意識&実践水準で欠落していたことが
あるので下記の通り記載する。
1;ポジションニング理論
自社に有利な外的環境はどこか?を見つけ、置く。
2;ゲーム理論
自社に有利な外的環境は何か?それを実現するように、環境自体に働きかけを行う。
欠落していたのは、2の実践である。
当社の各営業グループの戦術も、商品別の販売作戦も、比較的 1 の通り、現実をただ捉え、
それに対してどのように「適合」するのか?がメインである。
すなわち、外的環境に対して「受動」である。
「変化させることができない」「変化を発生させづらい」という「認識」のもと運営されている。
「主体」。
自分が競合だったら、お客様だったら、どのような環境をつくり、当社を追い込むか?
当サービスは、どのようなシーン/外的環境の時、脚光を浴びるのか?
それはどのように作り出したらいいのか?想像すること。
外部環境は、「一定水準」においては、「創る」こともできるということ。
このくらいのアグレッシブさがもっともっとあってもいい。
以上。



