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09年03月24日

無意識の「今後、相談します。」は危険な口上。

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「今後、相談します。」「随時、***とさせてください」という上下間での対話内容の露出頻度が

最近気になる。目につく。

 

上長も上長で、「それで、よし」と流す。

本当か???と強烈に思う。

 

「いつになったら一人でどの程度まで判断する能力・スキルを保有するつもりなんだい?」

と強烈に思う。

 

転職当時の26歳の時、いちいち相談している暇もお互い(上層部の方は当然多忙)

になかったので、「こうします。なぜならば・・・」のアプローチが多かったようにも思う。

 

相談できない環境が、逃げる先がない環境が、「機会」とも言える。

4月入社する11名の社員に対していう言葉は決まっている。

 

下記の人間はお客様にとっても迷惑なので不要である。

ドシロウト社員(名札 オーナー。)

 

どかた・・・掘るだけ。

しゃきょう/写経・・・写すだけ。

ROM・・・読むだけ。

運搬・・・運ぶだけ。

盗作・・・模倣するだけ。

 

相談します オンリー で 自立の期限・基準がない人は、ドシロウトの何に該当するのであろうか?

答え・・・すべてに該当する。

 

過去の全体会議に参加し、上記背景を学習した社員が伝播しない現在の組織に未来を感じない。

 

同好会ではない。

資本主義の世界で競争し、生存していく必要がある営利企業なのだから。

 

経験カーブ/エクスペリアンスカーブ。(オーナー名札)

年次/時間軸経過すれば、一定の事が一定の水準で出来るのは当たり前である。

機会も報酬も受理しているのであるから。

 

それを「自分の能力で出来ている」と勘違いしているから、「知的研鑽」「難易度高い領域でのアウトプット」を「普通」にやらない、しない。

 

自覚がないのが一番怖い。

以上。

 

以上。

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