
08年06月12日
回し読み
社長ブログ
本や雑誌を読んでこれは!だと思うと、関連する人で回し読みをすることとしています。
一番いいのは、買ってもらうことですが、、、。。。
だいたいが私が先に読み、あとから関係各位という流れが多いというのが事実です。
しかし、最近、以下の本で逆な流れを作りました。
■「BS経営のススメ」 アーバンベネフィット会長 木村勝男著 幻冬社
タイトルに惹かれて買った本です。
経理のスタッフに先に読んでもらい、その後、私が読むという流れです。
実にこれが私にとって良い刺激でした。
しっかり、書き込みをしてくれていて、なるほど、こうした箇所に関心があるのか?
そうだよな・・・
という思いを共有できたからです。
ちなみに彼が引用してくれたのは以下の文節。
138頁
「ビジョンに向かって経営計画を確実に進めるには秘訣があります。
それは目標設定すること。それも数字の羅列ではなくて言葉で補うこと。
何のために目標を立てるのか?何のために目標達成を目指すのか?
目標達成した時にはどんな夢が叶うのか?目標とはこうした考え方の上で設定される
べきものです。」
著者 木村氏が分かりやすく記載されていらっしゃるので、なおさら腹にすとんと落ちました。
非常に難しいですが、これ!という回答は恐らくないかもしれないですが、しっかり考察しなければ
ならないことです。
自分勝手な言い方かもしれないですが、85名が会社で実現させたいこと・夢その一つ一つの集合体がビジョンであっていいと思っています。
クレドを一つ定めることも必要かもしれないですが、なんかもっとサバサバ、さっぱり、フランクなものであってもいいのかもと思っています。
きづきを与えてくれたKさん、どうもありがとうございます。
以上です。



