
08年12月10日
違和感という気づき
スタッフ本部ブログ
調査チームの天間です。
先週、デザインマーケティングという講義を受講していた時の事なのですが、
マーケティングの基本用語や考え方の説明を受けている際に、教授が違和感があるよねと一言。
その違和感というのが、ターゲッティング、セグメンテーションという言葉自体に対してです。
マーケティング関連の書籍を読んだ事がある方には、当たり前の用語ですので、
普通に感じている方も多いのではないでしょうか。
「この言葉はあくまでも企業側の論理で、かつ戦争っぽいイメージだよね?」
と、教授の言葉は続きます。
"ロジスティックス"の様に、元々が軍事用語であったというのは経営戦略理論やマーケティング理論
以外にも多々あるかと思うのですが、単純に言葉を覚えるだけ、理論を覚えるだけ、
そのまま実行するだけでは、違和感を感じないのかもしれません。
ただ、お客様の視点で見た時に、このターゲットやターゲッティングという言葉は適切なのか、
そして、どんな言葉が良いのか、これらの結論は出ておりません。
(もちろん、これまでの言葉が悪いとも思っておりません)
ただ、当たり前に思っていた事に対して違和感という気づきを頂いた事に感謝すると同時に、
時代によって変化する価値観についてもっと敏感にならねばと感じた次第です。
先週、デザインマーケティングという講義を受講していた時の事なのですが、
マーケティングの基本用語や考え方の説明を受けている際に、教授が違和感があるよねと一言。
その違和感というのが、ターゲッティング、セグメンテーションという言葉自体に対してです。
マーケティング関連の書籍を読んだ事がある方には、当たり前の用語ですので、
普通に感じている方も多いのではないでしょうか。
「この言葉はあくまでも企業側の論理で、かつ戦争っぽいイメージだよね?」
と、教授の言葉は続きます。
"ロジスティックス"の様に、元々が軍事用語であったというのは経営戦略理論やマーケティング理論
以外にも多々あるかと思うのですが、単純に言葉を覚えるだけ、理論を覚えるだけ、
そのまま実行するだけでは、違和感を感じないのかもしれません。
ただ、お客様の視点で見た時に、このターゲットやターゲッティングという言葉は適切なのか、
そして、どんな言葉が良いのか、これらの結論は出ておりません。
(もちろん、これまでの言葉が悪いとも思っておりません)
ただ、当たり前に思っていた事に対して違和感という気づきを頂いた事に感謝すると同時に、
時代によって変化する価値観についてもっと敏感にならねばと感じた次第です。



