CASE / PERFORMANCE CASE / PERFORMANCE [広告業][BtoBマーケティング] コール結果データの一元化とプレディクティブダイヤリングにより、発信業務の効率を大幅に向上

クライアントプロフィール

業種 広告業
商材 広告(求人媒体誌、ポータルサイト運営)

背景・課題

・営業マンの訪問アポイント獲得を自社コールセンターにて実施。
 現在は、アルバイトが手がけでコールを行っているが、事業拡大に向け、コールセンターの効率を上げたいと考えていた。
【課題①】 手がけのため1時間あたりのコール数が頭打ちの状態。また不在や話中など、相手と話せないケースも多く架電効率が悪い。
【課題②】 自社や他社媒体掲載時期等、コールの中で聞けた情報が活用できておらず、効率的・効果的なターゲティングができていない。

解決策

コールセンターシステム「DISH」による発信業務中心のコールセンターを立ち上げ、成約数を伸ばすための運用体制を確立。 
①コールセンターシステム「DISH」のプレディクティブ発信により1時間あたりの発信件数を大幅に向上。
②営業先企業との過去の対話履歴、求人媒体掲載情報を一元管理。ターゲティングに活用しやすい営業データベースを構築。

【運用体制】

データ一元化

【実施概要】
コールセンターシステム「DISH」 採用
 ⇒ プレディクティブ発信手法による発信件数向上
 ⇒ データベース一元管理(アプローチ内容・対話)
※DISH(ディッシュ)・・・ランドスケイプ自社開発のコールセンターシステム。 データクレンジング名寄せ技術を搭載し、データベースの一元管理を行うことも可能。ランドスケイプテレマーケティングプロジェクト時に常時活用。

ランドスケイプを選んだ理由

・テレマーケティング事業を行う会社のCTIのため、発信業務に適した効率的な機能が搭載されている点
・データ管理も可能な点
・アプローチ先企業データベースを保有している点

結果

①生産効率向上
●オペレーターに会話ができるコールのみつなぐ
(移転案内等会話が出来ないコールはシステムで除外)
⇒実質コンタクト数=165.3%向上 (1人=7.5件/h → 12.4件/h)
②情報活用による売上拡大
●過去掲載時期と同一時期のアプローチ実施
時期的求人ニーズのアプローチモレ防止
●他誌媒体掲載後3ヶ月経過企業へのアプローチ実施
 ⇒他誌媒体からのリプレイスニーズの獲得


コールセンター運営に携わっている方へ。
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