CASE / PERFORMANCE CASE / PERFORMANCE [証券][BtoCマーケティング]ランドスケイプのノウハウを駆使し、クレンジングシステムを構築。 データ整備の手間を省き、口座開設の迅速化を実現。

クライアントプロフィール

業種 証券
売上高 約130億円

背景・課題

背景:金融機関は口座開設者の情報を金融庁に報告する義務があり、データ提出には指定されたフォーマットが存在する。
課題:
データ整備に手間とコストがかかり、効率が悪い。また、口座を依頼してから開設されるまでに時間がかかる

解決策

・口座開設の際に顧客が入力したデータをFTP接続(ファイル転送プロトコル)で預かり、データクレンジング及び居住確認の実施後、 金融庁の指定するデータフォーマットに自動変更するクレンジングシステムを構築する。
・2014年から開始するNISA(少額投資非課税制度)は通常の口座開設とは異なるフォーマットを用いるため、 NISAに対応するクレンジングシステムも別途構築し、手作業で行っていた業務負荷を軽減する。

ソリューションフロー

データクレンジング



■サービスフロー

データ整備

ランドスケイプを選んだ理由

・膨大なデータベースを維持管理しており、クレンジングノウハウが蓄積されているため。
・指定フォーマットに合わせたクレンジングシステムの構築が可能なため。

結果

社内でのデータ整備の負荷が軽減し、データ管理にかかるコスト削減を実現。



>>関連サービス
消費者/個人情報データベース

データクレンジング(データクリーニング/名寄せ)


ランドスケイプでは210万件の富裕層データベースをもとに、ラグジュアリー消費者のネットワークを通じた富裕層サーベイ、デプスインタビュー調査を行っています。詳しくはこちらからパンフレットをダウンロードください。


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