CASE / PERFORMANCE CASE / PERFORMANCE [通信販売][BtoCマーケティング] 休眠掘り起こしを目的としたオプトインオートコール

クライアントプロフィール

業種 小売業(ネットスーパー)
商材 ネットスーパー
売上規模 数百円~

背景・課題

・過去にご利用頂いたお客様の中で、休眠となってしまった方に対して、定期的にDM発送を行っていたが、費用対効果が非常に悪く、その他の手法を検討していた。
・自社でコールセンター部隊を保有しており、その方々については優良見込み客のフォローアップに注力させ、継続顧客育成を強化していきたいと考えていた。

解決策

オプトイン・オートコールを活用し優先順位のついた見込み客データベースを構築、効率的なセールス活動を実現


【実施内容】
①ターゲティングリスト作成: 既存顧客データベースの中から、RFM分析を基に優先順位づけ
②オートコールを活用したキャンペーン促進: 直近購入期間をベースにご案内内容を変えながら実施。
③キャンペーンに対して興味を持って頂けたお客様については、数問アンケートを実施
(興味度合いの確認、現状の確認)。

-件数: 約40,000件
-お客様セグメント内容:直近契約情報より90日以上、180日以上、365日以上でターゲットリストをセグメント
(コール内容、キャンペーン特典をランクに応じて変更)
 

■その他のセグメント例 IDB属性マッチを実施し優良見込み客をピックアップ

オートコール

結果

・効率的に既存客のフォローアップを行うことが出来た(月ごとに、内容を変えて実施中)
・コール接続件数約40,000件のうち約5,000名(約13%)のお客様からレスポンスを獲得 (キャンペーン応募)。 そのうち、250名については継続的な購入に繋がっている。
・オートコールを実施することで、自社サービスに興味を持って頂いている方なのかどうかを把握することができ、 コール部隊からの無駄なフォローアップを省くことが出来、費用対効果も高まっている。



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