CASE / PERFORMANCE CASE / PERFORMANCE [ソフトウェアメーカー][BtoBマーケティング]salesforce連携事例。 uSonarで効率的な、ファネルマーケティングを実現!売上1.8倍を実現!!

2014年04月04日

クライアントプロフィール

業種 ソフトウェアメーカー
商材 WEB会議システム

背景・課題

1)複数の拠点間の会議を運営できる、出張先からの会議出席が可能である、
 さらに近場の外出先からでもWEB会議を用い、会議や商談に参加できるというメリットを持つ。
?しかし、WEB会議システムはどの企業にもニーズがあるため、
 新規営業のターゲット企業を選定するにあたって優先順位を立てづらかった。


2)展示会で収集した名刺情報を営業支援ツール「salesforce」に登録している。
 そして営業活動に利用している。
?展示会で収集する名刺情報の枚数が数百枚に及ぶ。
 「salesforce」上で、その数百枚の名刺の中から優先する企業の絞り込みをしたいが実行しづらかった。
 理由は名刺に記載されている企業の業種、売上規模、拠点数などの詳細な属性情報がわからなかったため。

解決策

●salesforceとデータ統合ツール「uSonar」を連携させて、
 顧客情報のデータクレンジング、名寄せを継続的に実施できる体制とした。

●さらに、企業情報データベース「LBC」と顧客情報を名寄せ/統合することにより、
 顧客浸透率の把握や属性情報を付与した。
 その結果、業種、売上高規模、保有拠点数などの条件を組み合わせて、
 営業活動を優先したい企業の絞り込みが可能となった。

●また、salesforceとデータ統合ツール「uSonar」を連携させて、
 営業社員が名刺を登録する負担を軽減させた。
 結果として、名刺情報の登録率が上昇し、円滑に営業活動を展開できるようになった。

ソリューションイメージ

SFA連携



■SFAとの連携について

1.uSonar上で統合された3つのデータ(顧客、 LBC、WEBログ)をSFA 「salesforce」と同期/連携
2.SFA 「salesforce」に登録された商談情報をuSonarと同期/連携

ランドスケイプを選んだ理由

国内の企業をほぼ網羅したデータベースがあり、
 的確なターゲット選定が可能なため。
・顧客データやWEBアクセスログ、業種や売上などの属性情報の統合による
 包括的な顧客理解が可能なため。
・自社で現在活用しているSFA「salesforce」とも連携が可能なため。

結果

SFA「salerforce」内部の営業活動領域だけでなく、営業活動前のプロセスである
ターゲット企業の選定から受注までの流れを一元管理できるようになった。
?営業プロセスの効率化とターゲットの見える化を実現し、売上185%増を実現!

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関連Blog(「SFDC」と「uSonar」の連携)は こちら

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