CASE / PERFORMANCE CASE / PERFORMANCE [サービス業][BtoBマーケティング]salesforce連携事例。uSonarを利用して自社の潜在顧客を自動ターゲティング&リスト化。リード獲得から育成まで効率的なファネルマーケティングを実現。

クライアントプロフィール

業種 サービス業
商材 旅行関係サービス全般

背景・課題

従来からSFA「salesforce」を利用していた。「salesforce」内部で顧客を検索する場合、略称名等での検索ができなかった。
そのため、「salesforce」内部の顧客情報へのアクセスに時間を要していた。
また、「salesforce」内部で既存顧客と見込客の区別を行っていなかった。
その結果、営業アプローチにおいて重複や漏れが発生し、組織的な営業対応ができていなかった。


解決策

現在利用している「salesforce」と820万拠点の企業データベースを搭載しているデータ統合ツール「uSonar」を連携。
豊富な企業属性情報をリアルタイムに「salesforce」上に表示、取引履歴を相互に共有。
部署間を超えてリード獲得から育成まで効率的なファネルマーケティングを実現。

【ソリューション活用イメージ】
①「salesforce」と「uSonar」を連携 ⇒ 検索ヒット率を向上。
 ⇒「salesforce」とランドスケイプのデータ統合ツール「uSonar」を連携させた。
 その結果、ランドスケイプが保有しているナレッジDBと顧客情報の照合が可能となった。
 営業活動上のメリットとして、「salesforce」内部の顧客情報に対して社名検索を行った場合、略称名などでも検索がヒットする体制を構築した。
 さらに、ランドスケイプの企業データ820万拠点(LBC)を自動参照し、豊富な企業属性情報を表示させることで
 セグメント別の営業活動の展開が可能となった。

②「salesforce」と「uSonar」を連携⇒強み/弱み業界を把握した営業活動を展開。
 ⇒企業データ820万拠点(LBC)と顧客情報の名寄せデータ統合を行った。
 その結果、顧客情報の分析において「市場浸透率」を把握できるようになった。
 「市場浸透率」では、自社の強み/弱み業界を正確に捉えることが可能である。
 この「市場浸透率」を参照に新規営業の「アプローチリスト」を作成している。
 強み業界に選択・集中した営業アプローチを実施しているため、受注率の改善に繋がった。

「salesforce」とデータ統合ツール「uSonar」を連携させることで、
ターゲット企業の選定、商談、案件化、そして受注までを一元管理し、効果検証もできるようになった。

【実施フロー】

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ランドスケイプを選んだ理由

・社名ナレッジDBを60万社分保有しているため。
・市場をほぼ網羅したDBだけでなく、それに付随する様々な属性情報を保有しているため。

結果

リード開拓から育成までのフェーズがスムーズに連携。
 ⇒効率的なBtoB営業を実現。

>>関連サービス
企業データベース「LBC」
ABMツール「uSonar」
データ統合
データクレンジング(データクリーニング)
名寄せ


ランドスケイプでは日本最大の企業データ「LBC」と、顧客データ統合ツール「uSonar」を用いてBtoB企業のマーケティングを支援しています。 詳しくはこちらからパンフレットをダウンロードください。

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