CASE / PERFORMANCE CASE / PERFORMANCE [情報通信業][BtoBマーケティング]マーケティングROIの向上を目指し、成長を支える基盤として顧客データを体系的に管理し活用

クライアントプロフィール

業種 情報サービス業
商材 パッケージソフトウェア

背景・課題

・近年、低価格化や競争の激化によって収益の確保が容易ではなくなっている。
 寡占市場であるため、自社の市場浸透率を把握した営業戦略を立案したい。
・従来はライセンスビジネスにより安定的な収益が確保されていたため、
 現在のシステムは業務運営(ライセンス登録・商品発送・更新案内)を中心に設計されている。
 今後、セールスを強化するにあたり、新規顧客開拓に活用できるマーケティングデータベースの構築を検討していた。
・注力企業のグループ会社にアプローチするなど、効率的な営業活動を行いたいと考えていた。


課題解決策

マスタDBを構築しデータを体系的に管理
あわせて、データ分析に基づいた営業戦略を行うためのプラットフォームを構築。
加えて、データエントリー情報マスタからデータを入力することで、自社の市場浸透率の向上を実現。

実施内容
マスタデータベースの構築
 ⇒複数経由で集まる顧客データをデータクレンジング名寄せデータ統合し、データの一元性を確保。
  あわせて更新データを月次でアップデート。

かんたん登録「企業情報データベースAPI」
 ⇒既存顧客は重複チェック、新規顧客登録は企業情報データベースAPIを利用しエントリーを実施
(書式統一されたデータをインポート)。 

上記により、
 ⇒自社の市場浸透率把握実現
 ⇒市場のホワイトスペース(未開拓市場)の把握実現
 ⇒注力企業のグループ会社把握実現(関係性を活かした営業戦略)

実施フロー

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ランドスケイプを選んだ理由

・大がかりなシステム構築を行うことなく、データ鮮度を維持する運用フローを確立できる点
(ランドスケイプが各種インターフェイスを用意し稼働後の運用をサポートする為、 短期間での新規採番や既存データとの紐付けが可能)。
日本の法人市場を母数に自社顧客分析未開拓市場が把握できる点。
・注力企業グループを紐づけたデータ構造を実現できるため関係性を活かした営業ができる点

結果

・短期間で高精度の統合マスタ構築が実現
・グループ企業把握によるご紹介営業や二重アプローチによるロスの削減、自社の市場浸率を把握した営業展開など、戦略的営業アプローチが実現

>>関連サービス
企業データベース「LBC」
データクレンジング(データクリーニング)
名寄せ
顧客データの有効活用(データエンハンス)
顧客データ分析


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